【シンナーの調合具合】セルロースセメントの色止め、色流れ防止について4


どうもこんにちは!ジャントマ(@JTL7124)です

 

 

 

 

セルロースセメント(以下セルロ)の色止め、色流れ防止についてですが、懲りずにまだ実験しています。

 

 

先日実験したもの!塗料はもちろんアクリジョンを使用しました。セルロは藤倉応用化工

 

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一見すると問題ないように見えますが、よく見ると

 

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黒目がぼやけていたり

 

 

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テール、頭部の色が少し飛んでいたり(揮発)してます、ヒビっぽいのがそうです。画像できちんと写すのが難しくて、分かりづらいと思いますが。

 

エアブラシでセルロを色止め(一度だけ)してから濃度の低いセルロで向きを変えて、2回ドブ漬け。全体的に色流れするなどはしませんが、今回は下になった側に画像のような問題が起きました。この程度なら平気なように思えますが、ここから段々セルロの濃度を上げていく事を考えると、この時点でNGだと思います。

 

 

今回の反応は今までには見られなかった反応です。原因は何か?ずばり調合したシンナーの量が多かった為だと思います。今までのリターダー多過ぎを考慮しての調合だったのですが、割合をもう少し調整する必要があるようです。でも調節具合が段々小さく(絞れて)きました。

 

 

このセルロの調合ですが、初めはどうにもめんどくさかったですが、何か段々面白くなってきました。ルアービルダーとしての経験値も上がるので、自分としてはとても良い経験をしているなと思っています。これまでここまでセルロをいじくる事は無かったですね。まぁまぁ楽しいですね。

 

 

 

 

今日は雨降っちゃってるので、実験できませんが次の生け贄の準備は整っています。ではまた次回までお楽しみに!

 

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