【目が縮む、揮発】セルロースセメントの色止め、色流れ防止について3


 

どうも、こんにちは!クロッワサンたい焼きを食べてみたけど

 

「ん〜・・・・・・・・・。」

 

 

だったジャントマ(@JTL7124)です

 

 

 

 

前の記事、セルロースセメントの色止め、色流れ防止について2の中で「もう大体コントロールできます。」的な発言をしましたが。まだ詰めが甘かったです。

 

 

 

最後まできっちりコーティングして仕上げてみると、

 

DSCF1334

 

目が縮んで小さくなっていたり、

 

DSCF1335

 

やっぱり少し色が飛んでいたり(画像だとわかりにくいかな)と、正直完璧ではないですよね

 

 

 

 

目指すのは出来るだけ少ない工程で完璧に仕上げる事!

ユーザーさんに「かなり強度が上がったね」と言ってもらえるように引き続き挑戦していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では何故今回はうまくいかなかったのかというのを推測していきたいと思います。

 

 

 

 目が縮むというのは?

 

おそらく調合したセルロースセメントのリターダーの割合が多かった為と思います。色が飛ぶ(揮発)するのを防ぐ為にリターダーをかなり多く配合したのが原因であると・・・。目の塗料を変えるのも手なのですが、手間を考えるとコーティングの方法を変えて、今のままの塗料でも大丈夫!ってな方向で進めた方がいいのかなと。

 

 

 

 色が飛んで(揮発)してしまったのは?

配合したシンナーの量が多いのかなと最初は思いました。が、おそらく最終コートのセルロースセメントの濃度が、濃かった為だと思われる。

つまり色止めのコーティング厚さを今までより出さなくてはいけないと思います。多分。

その為にはセルロースセメントの濃度を段階的に徐々に上げていく必要があるのかなと。ん〜結局手間隙が掛かってしまいそうです。ですがなんとか少ない工程で完成できるように実験していきたいと思います。

 

DSCF1336

 

 

次の生け贄の準備は出来ています、乞うご期待!!!

 

 

 

 

 

 

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