アウトバーブフックを使い続けてみた結果


 

糸絡みが少ないと思って導入したアウトバーブフック
 

 

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カバークランキングで厳しい所に投げたり、スキッピングさせるとラインがフックを拾って絡まってしまう現象。
これを軽減させるべく導入したアウトバーブフック。過去記事↓↓↓

カバークランキングでラインがフックに引っかかるのを防ぐには?

バーブレスフックだとラインがフックを拾ってしまう現象を抑えられるのか検証してみた件!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際に使ってみた感想

因みに使っていたアウトバーブフックはガマカツ社 アウトバーブトレブル120
まずはフックに絡む確率についてですが、これについては上記の記事にも書きましたが、やはり「減ることは減るけど期待はするな!」という程度です。

フッキング性能に関しては、インバーブと比べて高いですかね。
しかしそれよりもバレやすさ(バスのダメージが少なく、傷は小さいですね)、フックポイントの強度が気になってしまいました・・・。語ろうとするならばまだ色々とあるのですが、そう言ったことをあまり書きたくはないので・・・すみません、察してください。

しかしこちらの釣行(将監川でトマト、プロトメロン、ファットイカで釣れました。)で、自分の指に刺さったものの、直ぐに抜けて、ダメージが少なかったのは助かりました。アウトバーブで本当に良かったです。本当に本当に良かった!
 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで
 

 

今まで使っていたインバーブに戻すことにします。
結果としては振り出しに戻りましたが、今回アウトバーブを使用していたことで、フックに対する意識の高さがかなり変わりました。
本当に差が大きく出るものなんですね。
インバーブのトレブルフックは数多くありますが、自分で試してフッキング力、耐久性、重さ、バレにくさを勉強していこうと思います。

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