【公開 その1】ハンドメイドルアーのセルロースセメント色止め方法と仕上げ方!!! 4


 

どうも、こんにちは!ジャントマです!
今回から実際に自分がセルロースセメントでトップコートまで仕上げる過程を紹介していこうと思います。

 

色止めの手間を最小限にして、綺麗で強度のある仕上げ方を模索しました。それをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まずはラッカーでの筆塗り 

 

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ブランク(カバークランクベイト「トマト」)

いきなりコーティングさせると、毛羽立ちが発生しやすいのでラッカーを筆塗りします。
 

 

 

 

頭側に針金を刺して一回目

スポンジペーパーで表面をツルツルにしてから

テール側に針金を刺して二回目

再びスポンジペーパーでツルツルに
 

 

 

 

 

 

 お次はセルロースセメントでのコーティング 
 

 

Jumping Tomato Lures が現在使用しているセルロースセメントは藤倉応用化工株式会社のものを使用しています。
 

この時に使うセルロースセメントに関しては、薄める薄めないなどは、特に規定を持っていません。そのまま使っても良いですが、自分は同じメーカーさんのラッカーシンナーとリターダーで 15%ぐらいかな?薄めます。
好みの粘度で使ってもらって構わないです。
 

 

 

 

 

 

 

 次回は塗装になります 

 

下地が綺麗に仕上がったならば今度は、塗装になります!
塗装に関しては、いくつか規定があるのでそこに注目してもらえるといいですね。
 

 

 

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4 thoughts on “【公開 その1】ハンドメイドルアーのセルロースセメント色止め方法と仕上げ方!!!

    • jumpingtomato Post author

      お疲れ様です〜。

      そうですね、全て公開させてもらいますー。
      何か分からないところがあったらコメントでも入れてください!

  • とら

    いつも参考にさせて頂いてます!
    ちなみに質問ですがセルロースの下地作りですが大体何度くらいドブ浸けされますか?
    色々試してるんですが何回くらいがいいのかと思いまして…

    • jumpingtomato Post author

      どうもコメントありがとうございます。
      下地ですが自分は少なく6回にしています。バルサのレスポンスを活かす為ですね。
      一般的には10回ですかね?自分のルアーの狙いどころや綺麗に仕上げたいとかで回数は変わってくるので、色々考えてやれるといいと思います。(^^)