【俺は使う!!!】手前味噌だけど、アウトバーブフックの使用感をまとめてみた!!!


 

反響がありました

 

 

カバークランキングのタックルセッティングを考えていく中で、一つの試みのアウトバーブフック!!!

 

 

DSCF1688

 

何故アウトバーブフックなのかというと、カエシがラインを拾ってしまって絡まってしまうのを防いで、いいリズムでカバークランキングをする為。

「最近自分も調度考えていた所なんです!」など反響を頂いたので、まだまだ使い込んではいないですが、簡単に使ってみた感想を書いていきたいと思います。

 

因に自分が使っているのはガマカツ製のトレブル120の#6になります。

 

slooProImg_20140617210128.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メリット

 

 

自分が一番狙っていた、フックを拾わないという事に関しては正直どこまで効果があるのかわかりません。少ないと言えば少ないのかな?と言う感じ。

こちらの記事でも書きましたが↓

バーブレスフックだとラインがフックを拾ってしまう現象を抑えられるのか検証してみた件!

「やらないよりやった方がいい、だけど期待はするな!」と言う程度だと思います。

 

 

 

 

バスへのダメージは思っていたよりも少ないです。

 

IMG_0553

こんな小さいバスを釣ると、暴れてフックがバスのボディに刺さってしまう事ありますよね?

このバスを釣った時もそうなってしまったのですが、驚くほど簡単にフックが外れました。傷跡も小さくて素晴らしいです。魚へのダメージが少ないのは明らかです。

 

 

 

それと画像のバスは結構奥まで刺さってしまいました(これは本当に反省なのですが・・・)自分の経験からすると、インバーブでは見た事ない深さ。

なので刺さりやすさ(フッキング率、貫通力)は、

バーブレス>アウトバーブ>インバーブ

になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デメリット

 

 

デメリットとしてはバレやすさですね、

 

調べるとバラしやすさは、

 

インバーブ>アウトバーブ>バーブレス

 

と良く言われていますが、これは昨日釣り(トマトのカバークランキング炸裂!!!スキッピングからの流れが最高でした!!!)をしてみた感じまさにそうだと思いました。
ファイト中は分かりませんでしたが、バスを浅瀬に置いていると暴れて比較的簡単にフックが外れます。この現象はインバーブではあまり見られなかった事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

インバーブと比べるとアウトバーブは「フッキング率は上がるが、バレやすくなります。」

 

 

これをどう捉えるかは個人個人違うと思いますが、「バレやすいというのはフック以前にタックルバランスに問題があるし、ラインを

張る事が大事」と青木大介プロが本の中で言われていましたし(ある日突然バス釣りが上手くなる

 

 

ソルト界で有名な井上友樹さんは「フックをトレブルRBに変えたらバラしが減った、つまり貫通力が大事!」と雑誌で言われていました。

 

 

 

 

なので必ずしもインバーブに比べてバラしやすいとは言いにくいのでは?と思います。

魚へのダメージが少ない事も考えると、個人的にはもっとこのアウトバーブフックを使い込んでみたいと思いました。そしてまた今回の記事のようにまとめて報告したいですね。

 

 

 

 

 

 

 

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