おい、おまえら! GT-R CAMOUFLA FLUORO(カモフラフロロ)がめっちゃいいんだが!


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ここ2年ほど、ジャントマが気に入っているラインがサンヨーナイロン | 製品案内 【APPLAUD GT-R CAMOUFLA FLUORO】

 

 

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主に16lbと8lbを使っています

今回はこのラインの使用感などを書いていきます!
使い始めたのは、2年前の夏に北海道にイトウを釣りに行った時でした。限られた日数での釣り、それなりに金も掛かっているので、もう絶対にミスしたくない、バラしたくない、切られたくない状態なんすよ!
で、その中で GT-R CAMOUFLA FLUOROを選びました。村田基さんが、海外ロケでドカーン!と釣ってるのを見て、何と無く気になっていました。

 

 

それとこちらの動画
村田基 サンヨーナイロン vs サンライン – YouTube

 

 

この中で耐摩耗性の強さを見せているのですが、こんなの見たら買わない訳にはいかん!

 

 

 

 

 

で、使用感はどうなのかというと。
○良い点
まず、初めに思ったのは耐摩耗性!ライン表面がツルツルしていて、ガイド抜けが良く感じました。飛距離も気持ち伸びてんじゃないかなと、売りの耐摩耗性は確かに強い!と実感しました。

耐久性もあって、10ヶ月ぐらいずっと使っていたんですけど、それでも木に引っかけたルアーを針を曲げて回収出来ました!見た目にはもうボロボロで、「ぜってー切れんな!」と思ったんですけどね。劣化しずらいのかもしれません。(16lb)
気になる点
色でしょうか?水中では見えずらいと書いてありますが、やっっっぱりちょっっっと気になっちゃいますね。あと巻いて間もない時は、ラインが馴染んでいないのでバックラッシュには注意しないといけません。

 

 

 

 

 

まとめ ジャントマはこう思った

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他のメーカーでは聞いたことのない耐摩耗性という所に目を付けて、とても強く、耐久性のあるラインに仕上がっているな、と思います。

 

 

キャッチコピーの通り、確かにラインは摩擦との戦いですよね!気になる点もありますが、それを帳消しにする性能がこのラインにはあると思います!価格も自分としては一応手が届く範囲

他のラインナップのGT-Rも使ってみたい。でもこのラインで十分満足しているから2年ぐらい他のラインを使っていないわけで。

 

 

注意点として、自分は普段からハードベイトしかほぼ使わないので、ハードベイト全般に対しての感想になります。ワーム系の釣りには少し合わないのかなと思っています。ご了承下さい。

 

 

 

 

 

 2014年7月9日 追記 

 

最近はカバークランキングをやりまくるようになってきて、しなやかさがないなぁと不満になってきて他のナイロンに変えています。

強度としてはこれより強いものは、そんなにないと思いますが、レンタルボートでドンドン投げていくカバークランキングをしているとスムーズにラインが出ていかないのと、ちょっとしたミスでもラインが絡まりやすくなるのが気になりました。

 

 

 

 ⚠️現在はこちらのラインに落ち着きました↓(クリック出来ます)

 

デットオアアライブ ストロングがかなり気に入っている件!これはオススメ!

 

 

 

 

 

 

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