ギル燕55のセッティングが分かったきた話。


 

「兎に角動きが見てみたい!」

 

 

と、言われているギル燕55。

中々セッティングが上手くいかないので、2日連続で出勤前にスイムテストにいきました。

 

まぁ、形が形なので今までの知識があまり役立たない。大変ですが、もう兎に角トライアンドエラーを繰り返すだけです。

 

 

 

 

 

 

ウエイトの位置とフロントフックの位置を変えてみました。強度は特に考えていなくて、とりあえずしっかり動いてくれるかどうかやっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はリップも厚みをもたせてみました。ジャーク専用にします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、投げてきましたがこれがまた全然上手くいかない。

 

 

 

着水して何回かはジャークで良い感じに動くんですけど、途中で上手く動かなかったり、フックがラインを拾ってしまう・・・。

 

「ウエイトの調整かなー?」と諦めかけて投げる。

 

そういえばフックを一つにしたらどうかな?とフロントフックだけにしてみる。

 

あまり変わらない。

 

 

 

 

 

 

 

 

可能性ないけど、リアフックだけにしたらどうかな?

あれ?今までより良いぞ!まだバランスを崩すけど良くなってる。

 

で、良い動きをした時にはギルだか小バスが反応してどこからか飛んできます。だけどバランス崩した時に見切って帰る・・・そんな状態でした。

 

少し上手くいったので、また帰って何処か弄るかな?と思ったのですが、まだやっていなかった事がありました。

 

フックのサイズを#6→#8にしてみよう。まぁ変わんねーかな?と思ったら・・・。

 

 

スゲー良い感じに動く!!!「えっ!?マジで???」驚きました。

 

燕130のように左右に広くダートして、操作感がとても良い!これはきたわ!と嬉しくなっていると、バイト!!!

 

バスが掛かることを考えていない仮セッティングで壊れたら困るので、放置。直ぐにバレました、38センチくらいのバスでした。

やっぱり良い動きしてくれると魚もしっかり反応しますね。

 

 

 

 

どうやらフックの重さで重心が変わったのが良かったようです。にしても絶妙なバランス。ウエイトは埋め込んでもいいかな?

 

 

まぁ何とか上手くいって良かったです。尻尾掴んだ感覚です。

今度ボートに乗って使いこんでみようかな?(ウナギ釣りに行きたいんだけどなぁ・・・)色々と苦労したセッティングなので、これを大事にしてまた微調整をしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

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