プロトタイプ「燕60」について、使いたいシチュエーションが色々とあるのです。


直ぐに出来るのか?

 

 

 

 

 

 

 

前回のギル燕55に加えて、燕60も作っています。(貝シートの試作でもあるので、塗装は微妙です。)

 

スピニングタックルで使う4g程度のミノー?ですね。作ってみた感想としては「まんまワカサギ」ですね。ん〜釣れそうです。

今のところウエイトが少し重いので、スローフローティング。調整が必要ですが、ただ巻きもジャークも普通に問題なくこなしています。横向き形状なので、左右へのダートは良い感じです。燕130で散々やってきたタイプのルアーなので、早く仕上がりそうな気がしていますが、、、どうかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

具体的に使いたいシチュエーションがあって、

 

 

 

 

今年の芦ノ湖解禁日に燕60のプロト(この時は名前がありませんでした。)でネイティブブラウンを釣りました。これを来年もやりたいですね。

 

 

この魚は持ち帰って食べました。腹の中にはジャストサイズのワカサギが!

こんな体験をすると作るしかないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それとエリアで色物を釣るのにも使いたいなと思います。エリア用のプラグと違って太軸のフックが使えるのが個人的には魅力的です。

 

 

 

このサイズのミノーだと何処でも使えますしね、以前にこのサイズのミノーが欲しいとメッセージを貰ったこともあります。

それと北海道のネイティブトラウトが好きなので、いつか使ってみたいと思います。流れの強い川ではシンキングミノーでよく釣りました。この燕60をシンキングにしたら揺めきながらフォールするのかな?んー、気になる!(トラウトの事ばかり言ってますね、勿論バスにも!)

 

あ、因みに燕130と違い、ただ巻きとジャークの兼用にしようと思っています。でもそうすると、フラフラしながら浮かない気がします、、、。

まぁまた色々とセッティングを試して煮詰めていきます。

 

 

 

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