ワクワクするようなプロトをいくつか作っています。


コソコソと

 

 

 

 

Twitterやインスタでは色を塗り終わった製品をポンポン出していますが、それ以外に進めているものがあります。

 

 

この前作ったギル型ジャークベイトの「ギル燕55」

 

 

 

 

 

 

 

 

これのボディシェイプを調整したものを作っています。アルミを貼るところでストップしています。

実は先日の芦ノ湖で少々使ってみた感じでリップの調整に目処がつきました。寝かせ過ぎるとラインがフックを拾ってしまったり、立てると上手く動かなかったり。

 

この形でブンブン左右に動いてくれてるので(まだじゃじゃ馬ですが)、それをバクっと食ってくれるバスに会いたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一つ

 

 

リップレスクランクの事を教えてもらう機会がありまして、あの湖でこうこうやると、、、。試しにやってみた感じは「確かにこれは!」と納得出来るものでした。

 

そんなこともあり、ブランクを送ってもらい勉強がてら作っています。

 

 

 

ちょっとアロワナっぽい。

 

これもアルミを貼る前で止まっています。アバロン仕様にする予定です。リップレスクランクは良く釣れたルアーなので、大変好きです。早く自分の形が出来上がるようになりたいなと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リップレスクランクのことを色々と考えていたら、思い浮かんだのがこのルアー

今年の芦ノ湖で良いブラウンを釣ったこれ。まぁ燕130の小さいものなので、普通に仕上げるのも良いのですが、エラのあたりにラインアイを付けたらそれこそリップレスクランクのように動いてくれないかな?なんて思っています。

リップの波動を嫌うような魚やクリアレイクで使えそうな気がしてます。

 

という感じでまた色々と楽しくなっています、ルアー作り。

とにかく時間が足りないので、時間がもっともっと欲しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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