ギル型シルエットへの反応を思い知らされ作っていたプロトタイプが完成しました。ギル燕55


塗装完了。

 

 

顔がでかい、アワビの処理がまだまだ。この辺も練習しています。切り口も汚いです。

 

 

 

リップなどを付けてから、ウエイトの位置を見ます。

 

 

 

浮き姿勢や浮力をバケツにて観察。とりあえずの後付けウエイトなので、これができるのが特権です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、一応組み上がったプロト

 

 

 

 

 

ギル燕55

 

ただいま生産中の燕130をギル型にしたルアーです。

 

小型フラットサイドを作ればその状況で正解というのは分かるのですが、何か挑戦出来るものに挑みたかったのです。フラットサイドはどういう風に作れば〜というのがある程度分かっているつもりなので、全然知らない物を作った後でもいいかなと。

 

 

 

 

で、直前で見切られてしまった燕130。

これをギル型にすれば良いのではないかと。ジャークベイトの自分で操作している感覚で釣りたい!とも思いました。

 

 

 

扁平なボディに関して今まで勉強してきたものを活かして作ってみたのです。

 

そうしたら意外にも上手くいってしまいました。

 

形からは想像出来ないですが、ジャークベイト。しっかりと左右にダートしてくれます。スイムテストしてきた感想としては「無理なく普通に使える。」です、意外でした。

 

名前は普通にギル型の燕なので、「ギル燕55。」です。

 

まだ実釣していないので、魚の反応はこれからなのですが、一つ確実な事は飛距離が抜群に出るという事。

 

 

 

 

 

扁平ボディは薄いので、ボディからはみ出る部分にウエイトを入れてやると、バランスが取りやすいです。ギル燕55はボディが短いのと低重心なのが合わさり、飛行中に全く姿勢を崩さずに飛んでいきます。最後の最後まで伸びるので、結果的に飛距離が出る事になっています。

 

 

55ミリのフラットサイドと比較。

 

 

 

といった感じで、また楽しみなプロトが出来ました。また昨日ボディの形状も3つほど試しに削り出して、どれがいいかな?と考えています。試作を繰り返して煮詰めていきたいと思います。

 

 

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