陽炎80の白蝶貝仕様。問題点があります。


修行が足りない

 

 

 

インスタに載せた陽炎80の白蝶貝公魚。綺麗に出来ている感じですが、それはそう見える角度で撮っているからです。

 

実際にはどんな状態なのか?書いていきたいと思います。(改善点)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一つ目 割りがちゃんとなっていない。

 

 

元々割が入っている物を仕入れましたが、このままの割りだと大きくて曲面に貼りにくいのです。なのでより細かくなるように自分で割りを入れたのですが、

 

ちゃんと割れていない所があります。(4つで1組になっている)

これだと綺麗に貝の反射が生まれないのでダメですね。

 

割り方には機械でやろうかなと検討中、自分の思うように割りが入れられると最高ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二つ目 気泡

 

 

 

貝を貼った後でコーティングをするのですが、いきなりどぶ漬けしてしまうと気泡が入ってしまいます。

 

 

それを予防する為にセルロースを筆塗りしてからどぶ漬けするようにします。ですが今回はダメでした。二回筆塗りした後でもダメ・・・。

 

 

 

こっちは大丈夫だったんですけどね。

 

ダイヤカットにしたせいで、より曲面になじみにくく凸凹が生まれてしまったのが原因のようです。

もっと細かいダイヤカットにするか・・・何か工夫したコーティング方法が必要な感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

因みに動きは?

 

 

 

動きの方は調整して作ったので、全く同じにはなりませんが良い感じにまとめてあります。オリジナルよりもナチュラルなアクションで、ダートしやすい印象です。

動きの調整に関しては大きな課題だったのですが、進歩があって良かったです。大丈夫ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

といった感じで、まだまだ試作が必要なアバロン仕様。

サーフで使うミノーも作りたいなと思う今日この頃。アバロン貼りの良い実験にもなりそうなので、今度パパッと作ってみようかな?

 

そんな時間あるかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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