今週末販売分のルアーについて。ラメ仕上げの挑戦。陽炎80HFについて。


 

 

昨日の朝にスイムテストをして問題が無かったので、昨日のうちにウェブショップの方にルアーをアップしました。

 

今回はラメを使ったカラーになりました。初めて作ったカラーもいくつかある中で、ミノーのラメカラーがしっくりきて良かったなと思いました。リアル系ミノーの顔にラメを合わせているルアーは自分としては、見た事が無かったので不安がありました。感想としては「ラメはラメの魅力があって、アルミと差別化できる」って感じです。ラメの方が・・・好きかもしれません。

 

顔にアルミを貼って、マスキングをしてボディにラメを振っていくのですが、結構緊張しながら作業していました。製品として複数個、しっかりと仕上げられたのは自信になりました。

 

シルバーラメは見た目の通りギラギラ系です。スパークルは主張しすぎない、さりげない感じですね。

 

 

 

 

陽炎80HF(グリッタークラウン)

 

 

陽炎80 HF(スパークルワカサギ)

 

 

陽炎80(グリッターワカサギ)

 

 

陽炎80(スパークルプレモンス)

 

 

 

 

 

今回初めて出来てしまった陽炎80HF(ハイフロート)

これは陽炎に使う比重のバルサが入手できなく、仕方なく軽い比重のバルサを使って作ったモデルです。「出来上がって変な動きをするようなら、ボツにしよう。」と思って作ったのですが、何ら問題ない泳ぎをしたので製品にしました。その名の通り浮力が強いのでシャローレンジ攻略に使ったり、夏時期に水面を意識した釣りや早いリズムでのジャークに良かったりします。まぁ個人的には浮力高かったら「糸オモリをフックに巻けばいいじゃん。」って人です。

他社のルアーもフローティングとサスペンドがあったら、「フローティングを買ってサスペンドを使いたい状況になったら、糸オモリ巻けばいいじゃん。」という人なので。ルアー 作る側の人間からいうとそんなに変わらないし、プロもウエイト貼ったりしてサスペンド調整している人いっぱいいるので。そんな感じです。

 

ですがハイフロートをサスペンドにするのは、かなりのウエイトが必要なので、「ハイフロートは通常のフローティングに」「通常のフローティングをサスペンドに」ぐらいが適正だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロンブス(ラメギル)

 

 

コロンブス(スパークルプレモンス)

 

 

トマトR2(ラメギル)

 

 

トマトR2(スパークルプレモンス)

 

 

カリン(グリッタークラウン)

 

 

カリン(スパークル薄すギル)

 

 

 

 

因みに今回からトップコートの厚みを増やしています。

燕130の経験から、強度アップの為に少しテコ入れをしました。だからといって浮力や動きに影響のない範囲です。元々そういったバランスのセッティングにしてあります。それと艶が出て見た目としても良くなっています。撮影時に顔のアルミにカメラや手が何となく写ってしまうのが難点でした。青い服着てると青く写ってしまったり・・・。艶が強いので上手く撮影するのが結構大変で、また改めて撮影しようかな?と思っています。

 

今回見た目が一段レベルアップ出来たかな?と思います。(評価をするのは購入して頂く方々ですが・・・)ですが、お値段は今までと変わらずにと思っています。またこれからの生産にて一つ一つレベルアップ出来ればと思います。

 

 

 

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です