あの頃のザラスプーク。


今年釣りたいルアー

 

 

実家からタックルボックスが届けられました。昔自分がルアーを作っていた部屋は父親の金属加工工房になっているので、片付けでうちにきたのです。

 

懐かしいなーと見ていると

 

 

 

 

 

 

出てきました、ザラスプーク。

 

言わずと知れたペンシルベイトの王様。最近はメディアの露出が少ないんじゃないかな?ヒロ内藤さんが紹介するイメージ。

 

このザラは中学生の時に購入したもので、フックにスプリットリングを付けたり、目を赤くマジックで塗ったり、何故かボディをアロンアルファでコーティングしてあります(意味不明)。

 

今は分かりませんが、当時ルアーマガジンなどで名品だ!って度々登場していました。国産の新製品やメガバスなどが目立つ中で、いつも燻銀の如くチラチラと登場していたと思います。それを読んでいると使ってみたくなり、中古で探して買っていましたね。ビッグバドなんかも同じく買っていました。なので割と昔からあるアメリカのルアーには抵抗が無いです。

 

実際に使ってみてめちゃくちゃ動かしやすいな、流石ザラスプーク!と思ったのを覚えています。このルアーでペンシルベイトを覚えました。

 

 

 

 

懐かしくなって実は今朝投げてきました。久しぶりに使ってもやっぱり最高のペンシルベイトでした。当時これで35センチほどのバスを釣ったのを思い出しました。

 

今のルアーの原型となっているヘドンなどのアメリカンルアーは本当に素晴らしいです。使い込むほどに本質と基本を教えてくれます。ルアービルダーとしてもいつまでもお手本だと思っています。

 

今年の夏はザラスプークで良いバスを釣るのが目標になりました。週末に雄蛇ヶ池で使ってみようと思います。

 

 

 

 

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