良いものに仕上げるために・・・三島湖での燕返し122テスト。


テスト

 

 

 

三島湖に行ってきました。

バスを釣りたいのもありますが、プロトルアーのテストをするべく行ってきました。

 

 

 

 

 

テストをするのは燕返し122。近所の池で投げてみた感じは大丈夫なので、実釣です。

 

因みに持って行ったルアーは燕返し122のワカサギと社畜ブラックの二つのみ。

時々ご一緒させてもらうTさんが「自作のルアー1つだけ持ってレンタルボートに乗る」というのを聞いていたので、自分もやってみようと思ったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

む、むず・・・

 

 

 

車中泊をしてともゑボートさんからスタート、平日でもそれなりに人がいます。

春らしい岬やシャローフラットを攻めつつ、釣れないんでいろんな場所をやってみたものの、結局釣れませんでした。朝一にボート際で白い影がグワン!コツン!とあたったのですが、暗くてバスかどうかは不明でした?言い訳をすると結構厳しかったようで、お昼に戻ってくると4人ほど桟橋でネチネチやってたり、ギルを釣っている人もいました。無念。

 

 

 

カップラーメンも釣れていないと味が薄く感じますね・・・。

 

 

まぁでもしっかりとプロトを投げれたので、このルアーの理解が深まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

改善点

 

 

 

釣果がなかったので、改善点について書いていきます。今回まず一番ダメだなと思ったのが、飛距離でした。

最初は気づかなかったんですけど、ぶん投げようとすると何故か全然飛ばない、こりゃダメだ・・・朝の8時頃でそんな状態・・・早く帰ってテコ入れしたくなりました。(実際お昼に上がっています。)

 

 

 

 

 

 

近距離ではこのようにテールを後ろにして飛んでいくので一応問題はないのですが、

 

 

 

 

20mくらい投げようもんなら頭が先行して飛んでいくようになります。

 

 

 

 

で、最終的にボディが立ってフラット面で空気抵抗をたっぷり受けて失速、着水するわけです。

 

 

 

 

これが飛ばない理由でした。恐らく前に入っているウエイトだけが安定して、後ろのウエイトがフラフラ安定しないので飛行姿勢が崩れて飛ばない・・・そんな状態でした。

何度も投げながら見ていました、今までこんな事はしなかったので面白かったです。ちゃんと飛ばない理由があるんですね。

飛ばないと芦ノ湖のような大きな湖では風の影響も強いので、通用しないです。それが前回芦ノ湖でTさんと出した結論。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、帰ってきてからウエイトを外し、バルサで埋めて、またウエイトを入れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すぐに家近くの池にGO!恐る恐る投げてみると、姿勢が安定して飛んでる!飛距離も出るし、気持ちよく飛んでくれる!良かったー・・・。飛行姿勢は常に安定しているわけではなく、遠投するとフラフラ感はあるのですが、ずっとテール側を前にして飛んでくれました。投げ感が全然違います。

 

 

 

それとリップが水を噛み過ぎていたので、1mmの基板に0.5mmの基板を貼り付けて1.5mmに!

 

 

 

 

 

削って形も整えてただ巻き、ジャーク共に良いセッティングに煮詰めました。

 

 

 

 

ボディの重さも社畜ブラックのものよりはやや軽いワカサギの方が良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふう・・・なんとか改善出来たぞ。またレンタルボートに乗って色々と使ってみよう。

いやー、正直もうダメかなと思いましたが、なんとかなりました。やっぱりミノーは横向きは無理なのかな?とも思いましたが、ここまでくるとこの形を実現させたかったです。あんまりない形ですし。

それとこの横向きだと、ジャークした時にかなり鋭く横方向にダートしてくれるんです、使っていて楽しいです。なので燕返しという名前にしました。ただ巻きもかなり良いんですけどね。

 

良いものに仕上げるために、もっと使い込んでいきたいと思います。

 

 

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