もう一つの陽炎80の可能性。 陽炎80 type:T


経験したことのないフィールド

 

 

 

 

まだ芦ノ湖の2日目を書いていませんが、初日を終えて感じた事があったので、先に書きます。

 

 

 

 

今回メインにしていたのは、岸に投げてシャローからブレイクを通してくるといったミノーの釣り。ジャークやただ巻き、グリグリメソッドで使用していました。

陽炎80はまとまったバランスで仕上げたものでしたが、今回の芦ノ湖ではまた違ったミノーの方が向いていると思ったのと同時に、自分のよく行く千葉でのバス釣りにマッチしたセッティングだなと感じました。

 

 

 

 

 

今回の芦ノ湖は今まで自分が経験していないタイプでした。クリアな水質、規模が大きい、風の影響を受けやすい、距離感が遠い、そんな感じでした。

なのでミノーとしては飛距離が出て、タイトアクションで早巻きしやすい、グリグリメソッドしやすい、そんなミノーが使いたいと思いました。ジャークしても良いんですけど、広範囲を探っていくにはグリグリメソッドの方がとても理にかなっているなと思いました。ジャークはいちいち移動距離が短いし、リズムが遅くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陽炎80は真逆の性格です。

 

 

 

自分の行く房総リザーバーや野池は、笹濁りのステイン、狙うのはオーバーハングなどのカバーや岸ギリギリのストラクチャーです。

なのでただ巻きでしっかりと動いてゆっくりも巻きやすいアクション、ピンスポットを狙うようにトゥイッチやジャークでの動きに焦点を絞って作りました。またレンタルボートやオカッパリでの比較的近い距離感での投げやすさを求めて少し太めの投げやすい形状にしました。

 

 

 

 

なので芦ノ湖のような場所には少し合わないかな?という感じ、釣れなくはないだろうけど。でも逆にミノーを一から作った時に自分のよく行くフィールドにしっかりと合うセッティングに仕上げられていたのは、良かったなと思います。

ミノーに関してもやはり細分化が必要になってくるんですね。

 

 

なので、芦ノ湖のようなシチュエーションに合わせた陽炎80 type:Tを作ってみようかな?なんて思っています。そうなると今まで作ってきた陽炎80はtype:Wですね。

 

 

 

 

 

 

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