マシンのようだった20代と粘土の使い道。


まさにマシン

 

 

 

 

明日は休みということで、少し落ち着けそうな状態です。ルアーの進みが少し悪かったので、色々と進めていきたいと思います。

 

私としては定期的にルアーをリリースしたいと思っています。それが出来ないと素人になってしまう気がします。しっかりとルアーの生産を一定レベルで行っていけるかどうかというのは、大事だと思っています。期間を設けてしっかりそれを守る。

ハンドメイドだとルアーはとても人間味のあるものに仕上がります。ですがその為には機械的に動いていかないといけないわけです。確かにそうなんですけど、どこまで機械的に動いていけばいいのか分からなくなる時があります。

20代後半の時は午前中は仕事をし、午後は専門学校に行く生活でした。その中でルアーを作る時間を規則正しく保っていけるようにいつも時間を気にしていました(今もそんな感じですが)。その時はブログを毎日更新していました、結局450日位連続で更新したのかな?かなりの熱量でしたね。まさにマシンのようでした。

 

それでその時に色んな無駄な事をしました。その無駄が肥やしとなって今どんどんルアーが形になって製品に出来ていると思います。理屈じゃなくて「その作業、工程、考えは要らない」と流石に分かるようになりました。今年はルアー開発が去年よりも進むといいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

粘土

 

 

 

 

 

CAMを書く前に手元にルアーの形を作り、採寸したい。そう思って粘土を買いました。

車のクレイモデルみたいで、カッケーなと思いましたが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

粘土を思った形にするのが難しすぎて断念しました。

どこかを小さくするとどこかが膨らんでしまうので、専用のヘラなどが必要なんでしょうけど、そこまでしなくていいかな。

 

結局バルサを削ることになりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですが粘土には他に使い道がありました。ウエイトの型を作る時にばっちりでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シリコンがあまりそうだったので、いっぱい作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、ここまでまとめる。

 

いやー結構大変でしたが、何とかまとめられました。

 

陽炎63に使う予定です。ミノー系はこの球のウエイトとの相性がとてもいいですね。市販でも売っていますが、微妙なサイズなどは意外と売っていなかったりします。(この時代でも)なので自宅で作れちゃうのが一番いいですね、通販だと時間もかかるし。

 

 

 

 

そんな感じです。

 

 

 

 

 

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