一年を振り返ってみて、の内容です、一応。


 

一年の最後という事で、今年のまとめを。何をしていたかというのはあまり思い出せないですけど、ルアーの新作を3つ出せたのは良かったと思います。

 

ルアーは試作から製品にするまでに色々と試して考えて答えを出すわけですが、それが以前よりも上手になったと思います。

 

 

 

 

水面系クランクベイトのハバネロ52

 

変わった形をしていて、今まで作ったことのない金属パーツが付いているルアーです。私としては全くの白紙から作り出したと思います。その中で方向性を決める為に色んな選択肢があります、これが難しい・・・。

このルアーを完成させた事で変更点の取捨選択が上手くなりました。

・・・それを思うとトマトR2と陽炎80が年内に出来たのは自然な事ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は釣りが変化していきました。

 

春は確かバスが釣りたくて昨年からの流れで三島湖に行っていました。

コロナが流行り自粛要請が掛かり。三島湖に行けなくなりました。解除された後もレンタルするボートの数に制限が掛かり、予約が取れなくなり次第に行かなくなりました。

そうして近所の野池や雄蛇ヶ池に行くようになり、それが定着しました。

その中でルアー釣りに少し飽きていた部分があったかもしれません。エサでのハゼ釣りにハマりました。

 

 

 

 

 

餌釣りは釣りの基本だと感じました。

ルアーは選択肢が無限にある中で、エサの選択肢は3つくらいですかね。ハゼだったらイソメとゴカイと・・・それくらいですか。

そうなると頭の中の考えは魚を探すことに集中します。場所、時間帯、タナ、大まかにいってそれを考えます。それだけしか選択肢がないのに、釣りは難しいです。この魚を探すというのが釣りの本質だなと思いました。

 

 

 

 

ルアーっていうのは、格闘ゲームでいう波動拳や昇竜拳のような必殺技です。

初めは波動拳や昇竜拳を出すだけで楽しかったり、それで相手を倒してみたかったりします。でもその必殺技も相手の状況に合わせて使わないと効果的ではありません。ちゃんとジャンプ攻撃やパンチやキックの出しどころを踏まえた上で、必殺技も使うわけです。

 

 

 

なのでエサ釣りはこれからも続けていこうと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしそれでもルアーというのは、魚だけでなく人も魅了します。

 

先日陽炎80のスイムテストをした際に、エサ釣りでは味わえない「操る楽しさ」を感じました。勿論以前から感じていたことですが、エサ釣りが多かった最近では改めてその楽しさに魅了されました。

「これで釣りたい、これがルアー フィッシングの魅力だ!」と。そう思ってもらえるルアーを作っていくのが、来年のテーマかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか・・・全然今年のまとめにはなっていないですけど、思った事が書けました。

 

新年三日間は、近くの実家に行くぐらいしか予定がないので、ルアー作りができそうです。

 

 

 

 

 

 

今年は大変お世話になりました。

 

来年もJumping Tomato Lures を宜しくお願いします。

 

鴻丸タカヒロ

 

 

 

 

 

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