分からないルアーは、作り込んで正解を探していくスタイルです。


また新しい敵

 

 

 

陽炎80が好調なのですが、逆にうまくいかないルアーがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フローティングバイブレーション

 

まだ2回目の試作ですが、いやー思った様にいかないですね。今の状態は一応動く、というだけですね。なのでまだまだ実釣にもならなそうです。

既製品を分解して真似すればすぐに出来上がってくる訳ですが、ルアーはそういう所もありますが、楽をして目的地にたどり着くのは好きではありません。

 

 

 

ここ数年、私がルアー開発を進めていく時に思うのが、「感覚的に分かってきた。」です。

 

ウエイトの位置やボディ形状、アイの位置など物理的?にトライアンドエラーを繰り返して理想に近づけていきます。その中である程度考えなくても、パパパッと「ここはこうで、あれはこれで・・・。」と各所を組み上げていく事が出来るようになってきます。

 

 

 

 

 

 

 

残念ながらバイブレーションには全くその感覚がありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミノーもそうでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前作っていたもの

 

 

これは当時から「何か上手く出来ていない。でもそれが分からないから、このまま作り続けていくしかない。」そんな感覚でした。

その内に段々自分の求めている物に近づき、結果的には魚に答えを聞いて製品になります。

 

 

 

 

 

 

なのでバイブレーションに関してはまだまだ時間が掛かりそうです。実釣テストの事も考えると早くて1年後ぐらいになりそうです。

レンタルボートで釣りをしているとそうでも無いんですけど、オカッパリで釣りをしている時には必要になってくることが多いです。まぁレンタルボートでも秋は良く使いますね。

 

そんな感じで相変わらず試行錯誤が楽しいルアー作りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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