思い立ってバイブレーション系の試作をしてみました。


思いつきで

 

 

 

先日野池にちょろっと行ってきました。

だいぶ涼しくなってきて夏よりは秋っぽい気温になっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロンブスで小バスが釣れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋を感じながら釣りをしていたんですけど、秋めいてくると投げたくなってくるのが、バイブレーション。

 

・・・。

 

投げたくなるっていうか作りたいな・・・そう思って家に帰りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハバネロ52のコーティングを済ませてから、バイブレーションを作ってみることにしました。

 

とはいっても、

 

 

 

 

以前に作っていたCV-66というクランクとのハイブリット、これをリファインする形です。

 

 

 

 

 

設計はもっぱらPCになった現在、新しくルアーを作る時にどう進めるのか?自分自身興味がありました。

 

 

 

 

PCにそのままルアーを書き出してもいいのですが、アナログ感が全く無くなってしまうのも寂しいし、手で書いたルアーのラインが好きでもあるので、まずはスケッチ。

 

 

 

 

 

 

 

使いやすいサイズを意識して、ラトリンバイブのサイズを参考に書きました。

 

 

 

 

 

 

 

これをもとにウエイトなどを入れていないただのバルサを削りました。大体な感じで左右対称にしました。テキトーです。

 

 

 

 

これでルアー全体の寸法が分かるので、モデリング。PC上にルアーを作っていきます。

 

切削条件は色々やったので、パパッと入力。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっという間に出来ちゃいました。(とはいっても、もうアルミ貼ってコーティングまで進んでいますけど。)

因みに、顔のアルミはハバネロのものを使っています。

 

 

 

 

釣りから帰ってきてから、2時間半くらいでボディが出来るのは本当に早いです。手作業で削っていた時もそれ位の早さでやろうと思えば出来ますが、もう量産出来るデータがあるのは凄いです。

 

効率的なのは嬉しいんですけど、色々と考えながら時間を掛けて手作業で削っていたのが、無くなってしまうのは寂しいですね。

 

プロトなので手抜きでパパッと作ってしまう予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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