目玉問題と厚いリップのメリット。


コロンブスの問題

 

 

 

 

コロンブスの目を入れるとどうしてもズレてしまう・・・。

 

 

 

 

 

 

 

先に入れる方に合わせて反対側をやるんですけど

 

 

 

 

 

 

 

 

フラットサイドなので、どうしても反対側が見えないんですね。

 

 

今までは何度かやり直しをする事が多かったので、今回から改善しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

因みに以前やっていたのはこのテンプレート。

 

これで普通は上手くいくと思うのですが、これがズレるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なので今回からは、

 

 

 

 

 

 

まず反対側に合わせてビニールテープを貼り、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

簡単なテンプレートを付ける

 

 

 

 

 

 

 

 

ビニールテープを外して、白目を入れる。

 

という方法にしました。ズレても少しだけなので、とりあえず解決しました。

 

 

手間が掛かりますけど、しょうがないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やはりあった厚いリップのメリット

 

 

 

 

ハバネロ52は色々苦労して仕上げました。

色んなパーツを取っ替え引っ替えしていたら、なんと新しい発見がありました!クランクベイトなどに付いているリップ、これは厚みが出ると動きが鈍くなるという事で、巷では薄くデザインした物が多いですが、厚みがある方が潜行深度が深くなります。

 

 

 

知りませんでした・・・。

 

今まで使ってきたルアーを思い返すと、確かにそんな気がします・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、そうなると変更したくなるのが

 

3mダイバーのコロンブス、コロンブス3.0

 

 

急潜行して狙いたいストラクチャーやボトムにコンタクトさせるルアーなので、これは変えるしかないなと思いました。

どこまで暑くするのか?バランス取りながら実験してみたいですね。

 

とりあえず今現在1mmの基盤なので、0.5mmの基盤をペタッと貼って、今度テストしてみます。

 

 

 

 

 

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