ルアー作りの熱は冷める事がなく・・・作りたいルアーがあります。


 

現状

 

 

 

カリンはスイムテスト待ちの泥ザリとナチュラルシャッドがあります。

 

 

コーティングの関係で早く出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

対して遅れている?のがチャート系と薄すギル。

 

 

 

 

明日には塗装に入ります。

 

今月中に販売予定なので、今週末は釣りには行かない予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作りたいルアー。

 

 

 

 

 

 

昨日は「カリンのラトルモデル作ってみては?」というメールを貰いました。

 

 

 

ルアーを作っていると時々そんな提案を頂く時があります。カリンのラトルモデルに関しては興味があり、濁った状況で有効的だと思います。ハンドメイドルアーを作っている人は手間が掛かるラトル入りを避けます。逃げ続けるのも良くないなと思っています。今すぐに作る事は出来ないので、忘れないように覚えておきます。

 

 

 

ルアーの開発は時間が掛かるもので、1つ進行している間に色々なルアーが浮かんできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その中の一つがこちら

 

CV-66というフローティングバイブレーション(という位置付け)去年少しいじったので、アイが二つになっています。

 

 

 

 

去年の秋に使う事がありました。通常のバイブレーションでは引けない1mより浅いレンジが得意なルアーです。一時期作っていたのですが、様々な問題が出てきて今は作っていません。

 

 

以前に「CV-66の小さいモデルを作って欲しい」とメールを頂いた事があります。4年くらい前だと思いますが、はっきり覚えています。その当時から今でも小さいモデルを作ってみたいと思っています。特に最近はCADでの設計やCNCでの切削により、イメージ通りに作る事が出来るようになっています。本当にルアー作りの幅が広がりました。

 

 

 

 

なので、その技術と経験とノウハウを駆使してもう一度チャレンジしてみたいです。見慣れない形ですがオカッパリでも使いやすくて、自分自身でも欲しいと思っています。

 

 

 

 

ルアー作りの欲はいつまで経っても無くなりません。昨日も仕事中に「早く帰ってルアーを作りたい衝動」に駆られました。

 

 

毎日作ってるんですけどね、不思議です。

 

 

 

 

 

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