プロトノイジークランクの変更点。素材、ペラ、アイ、サイズ、ウエイト。


 

先日使ったノイジー的なクランク

 

 

 

 

表層をただ巻きで音を鳴らしながら泳いできます。またロッドワーク次第で水面直下も泳ぎます。狙いとしては房総のフィールドで岸やカバーにキャストしてゆっくりとしたリトリーブでバイトを狙うタイプのルアーです。

今回は1日使ってみて見つかった改善点を書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サイズ

 

 

 

サイズを小さくします。画像のように以前作っていた大きさにします、70サイズのリールで使いやすいサイズ。

理由としてはフックが一つになる為、多くのバイトが欲しい為です。しっかりとクランクの動きを出す為にテールを振らせたい→テールフック無しという方向を目指しているので、ベリーのフックのみにしてはサイズが大きいのです。フックサイズを大きくしても良いのですが、少し作りにくいバランスになりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素材

 

 

バルサを使っています。このルアーはパーツ類が多いので空気抵抗を受け易く、少し投げにくいです。なので投げ易くする為に高比重なバルサに変更します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペラ

 

これについては釣りをしながらカットしていきました。しっかりとテールを振らせる為にはペラの抵抗を減らすと効果的でした。結果的にスローストリーブが可能になりました。

ペラ、ブレードに関しては恐らくCNCで削り出す事になると思います。苦労するかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アイ

 

 

これについても既に変更済み。色々と試した結果位置が変わり、横アイになりました。テールを振りやすくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウエイト

 

 

 

 

これに関しては実験です。様々なウエイトの形状を試してみて、最適な動きをするものを見つけたいと思います。予測は出来ますが、実際にやってみないと分からないです。

 

 

 

 

 

という事で、夏に向けて一気にプロトを作ろうかなと思います。

「出るかなー?出るかなー?」と使っているとクセになります。私としては今「やめられないルアー」です。

 

 

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