プロト3つのボディを削りました。変更点色々。


テストスロー専用

 

 

 

野池に行ってきました。

 

 

水通しのいいところにキャストして巻いたらすぐに反応してきました。

スローに使う用のクランクの新しいモデルが出来上がったので、そのテスト釣行でした。今回のモデルはボディの比重を高くしたものですが、一長一短ですね。やはり大事になってくるのはバランスだなぁ、と感じました。

 

このルアーは去年から色々と使ってますが、ボツになりますね。珍しいコンセプトでいいんじゃないかな?と思ってたんですけど、そこまで有効的ではないと思いました。

 

潜らせるための長めのリップなんですけど、スローに巻いているとそんなに潜らないんです。実際使うのは水面下20センチくらいが殆どでした。まぁそれはいいんですけど、リップが長い分結構な投げにくさです。ユーザーさん的にはキツそうだな、長く使わないだろうな、と思いました。

 

 

ですが、独特な形状からのくるスローリトリーブ性能は光るものがあるので、水面系にシフトしてみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投げやすいように少し大きめに変更したボディを早速作りました。

 

変な線が入っちゃってますね、データ修正しておきます。

 

このボディでいい線いかなかったらお蔵入りですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

kgr 80

 

 

 

 

陽炎80も投げていました。

 

 

ベーシックな形状、ウエイトバランスをしているのでそれらしい(悪く言うと無難な、良く言うとベーシック)動きをしてくれます。特に問題なくいい動きをしてくれるんですけど、何かまだやれることはないかな?と探している状態です。

 

 

 

 

 

 

 

 

それで今回少し形状を変更しました。

 

上から見た時に一番幅がある位置を後ろに調整しました。

今よりもジャークした時の移動距離が短くなるかな?と思ってのことです。

 

 

これが完成してテストして答えを出す事になると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

cbs3m

 

 

 

 

コロンブス3m

 

こちらは比重の高いバルサに変更しました。

 

後出来ればリップを厚くしたいので、1.5mmの基板にしようかなと検討中。加工が少し大変になりますね。(といっても機械で削るけど)てか家のどこかに1.5mmの基盤があったと思うんだけど、どこを探してもない・・・。んー、注文しますかね。

 

 

重いボディと厚いリップに変更して、今までよりもマイルドに巻きやすい動きに変更します。これ楽しみだな〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

といった感じで、プロトを3つ作り直します。

とりあえずどれか一つでもいい線いってくれると嬉しいんだけどな。

 

 

 

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