久々の雄蛇ヶ池は・・・。ハイピッチなクランクベイトの弱点。


 

昨日は雄蛇ヶ池に行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりの釣りだったので、色々と確認したいプロトが多かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

釣り?テスト?半々な感じですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果的にこれだけで終了。

 

 

自分の日では無かったようです。

にしてもタフです、雄蛇ヶ池。去年は49を釣りましたが、それ以外は子バスしか釣っていません。極端ですねー。

 

やっぱりウィードが無くなって状況変わったかな。雄蛇ヶ池のブログを書いている人に以前たまたま話しかけられて釣り方を教えてくれたのですが、「沈み物がある場所に魚が回ってくるのを待ちながら30分くらい同じコースにバドを投げ続けて釣った。」みたいな事を言われていました。 凄いね・・・。

 

でも一応またテストには行こうかな。何せ家から近いから助かるんだよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日テストした1つが

 

 

 

 

 

コロンブス3m

 

その名の通り3m潜るセミフラットサイド。大まかには出来ているんだけど、より使いやすく煮詰めていきます。

 

 

 

見た目でも何となく分かる動き。トマトなどに使っている1ミリの基板をリップに使ってるけど、ボディに対して薄いんですよね。なので水を掴みすぎて動きがハイピッチになりすぎてますね。結果、引き抵抗が重い。 それに低重心なので、ストラクチャーの回避も重いです。

ある程度バランスを崩しやすいように重心をあげてやったり、比重の高い木を使ってやれば、少しコンタクトしただけで起動を変えて回避してくれるようになるはずです。最近川口プロが動画に上げていた引っかからないクランク、バンディットもいわゆるハイピッチ系ではなく適度にバランスを崩してくれる系だったと思います。改めて使ってみようかな?

 

一昔前はクランクといえばハイピッチなのが優秀というのが定説になっていました。どのメーカーもその流れに乗っていたように思います。というか今もそうなのかな?

ですが「一長一短」という言葉があるようにハイピッチなだけが優秀なクランクベイトではないですね。

 

少しづつまたルアーのについての発見が出てきて本当に奥が深い世界だと思いました。

 

明日は休みなので、ガッツリとルアー作ろうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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