進化し続けるJumping Tomato Luresの30年後は・・・。


 

今現在、次回納品予定のトマトとTSUTTAさんの方でご注文いただいたトマト、ライチ、それにプロトタイプのメロンと試作のブルーギルのトマトを作っている。
 

 

トマトを作る過程はいつも同じですが、毎度毎度機械のように作っているわけではなくて、「ここを変えた方が効率的に作れるのでは?」とか「こうした方が強度が出るのでは?」とよりいいルアーにしたいと考えながら作っている。
 

その中で変更した点は結構多いかも
 


何年か前からトマトのアイはネジったものに変更してある。以前は貫通ワイヤーでした。  

変更理由としては軽さと見た目!
ネジリアイの方がトマトの場合はほんの少し軽くなる、加えて強度は特に下がらない。 

 

トマトのハイピッチさをより生かすための変更、まぁ目に見えて変わるわけではないけど、どこかでいいことになっているだろうと。 

 

 

 
 

 

ルアーを作り始めて今年で9年になるけど、まだ分からないことだらけ、試してみたいことだらけ。
 

 

 

 

 

痛ックル精鋭部隊に入ってから、痛リールの製作を始めたけど、そこで塗装の事をより深く知ることになった。
 

塗装の仕上がりは「下地7割」らしい。
 


考えさせられてのサーフェイサー後のサンディング!すんごいツルツルになる。
「正直そこまでやらなくていい」と思っていたけれど、とりあえずやってみる!
 

自分の今の塗装に取り入れて、どこまで変わるのか実験中である。

 

 

 

 

 

 

 

「見た目にしても、機能にしても、現状よりも上に行きたい。」と常に思っている!
そんな事から最近感じたのは「ライバルは自分!」ということ。
 

たまにテレビに出てたりする凄い方が言っているようなことを、自然と実感することができた。
 

 

 

 

 

他人のルアーを見てああしよう、こうしようでは全然ダメ、全く進歩しない!正直そういうビルダーがほとんどだと思う。
自分の現状を見て、どうすればもっと魚が釣れるのか?塗装が上手くなれるのか?等考えて作らなければホント進歩しない。
 

ウレタンを使わないセルロースセメントでの仕上げや、カラーチップを使ったカラーチャートの製作!テスターさんとの釣りは自分を変えた。あ、あとブログの新生、毎日更新も。
 

 

 

 

 

なのでこれからも試行錯誤して、様々なことにチャレンジしていきたい!
ってかそれが楽しくてたまらない。
匠の素顔の中で言っているように、30年後の自分が作るルアーを見てみたいですね・・・。

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