最近の作業と名車再生を見て。


パーツ類

 

 

 

 

今日は雨だったので、コーティングが進みませんでした。

 

一部のルアーはコーティングをしているのですが、雨で進まない日は少し憂鬱です。

ですが、そんな時はパーツを作っている事が多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウエイトだったり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顔用のアルミテープ

 

工程が色々あるので、先に準備しておきます。先にパッケージのラベルを印刷してても良いくらいです。

 

 

 

 

 

因みに今朝はバルサ切削用のマシン(二つ目)を組み立てていました。

 

 

 

導入してから一ヶ月以上経つのかな?いろんなことを試してきて、今現在もまだ試してみたい事が多いですけど、生産性を考えると一つじゃ足りないと思いました。

一度にもっとバルサボディを削り出してやってもいいし、片方はバルサで片方はリップを削っていてもいいしね。どんどん自分の環境が工場になってきている気がします。

 

でもやはり最後は手作業が待っているわけで、ある意味機械よりも人間の手は正確な訳です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近はディスカバリーチャンネルで日本版の名車再生プロジェクトを見ていました、

 

 

 

千原ジュニアがやってるやつね。ボロボロの旧車を職人がレストアする番組です。

 

 

車の再生も機械だけではなく人の手が無いと出来なかったりする事が多かったです。それに感激したのは勿論ですけど、登場する人たちが皆拘りを持っていました。それが車に表れていてとても魅力的でした。

 

 

 

 

 

自分のルアー作りもそうでありたいと思ったし、今までもそうやってきました。これからも木材を使って魅力的なルアーを作りたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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