カリンの「泥ザリ」が完成。何とかまとめてみました。


恐る恐る・・・

 

 

 

今回は塗装です!

 

えー、機械で削ったカリンのボディがどんなもんかと試したくて、ハイスピードで進めている所です。で、今日は塗装をしました。

カリンはリアル系の見た目なので、アルミを貼ります。で、そうなるとクローフィッシュカラーなんかには合わないんですけど、もうアルミを貼ったバランスでルアーが出来ているので、上の画像のような状態になります。クローフィッシュなのにエラ模様・・・。

 

これがどうなのかなー?と恐る恐る塗装を進めました。大丈夫既存のプラ製ルアーもエラ模様とか鱗模様があるボディに塗装してるし、何とかなるっしょ。

 

で、とりあえずレッドを塗りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベリーにオレンジを吹いて、ロゴも入れる。

 

因みに木目が透ける仕様です。木目の黒い所が少しクローフィッシュっぽい???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いわゆる・・・模様を入れます。

 

んー、何だか悪くないけど少し違和感がある感じですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで一旦エアブラシを置きます。

 

ドライブラシで泥汚れを付けます。無造作なのが良いので、結構パパッとやっちゃいます。

昔戦車模型を作った時に思いついた手法です。もう7年くらい前かな?今見ても結構新鮮でアリだなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

背中と側面などにもブラウンを少し吹きました

 

この辺まで来るとエラ模様が意外と気にならなくなります、良かった。カリンで泥ザリカラーは作った事がないので、これを機にラインナップに入れようと思っています。

クローフィッシュはやっぱりあった方がいいなー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、もう一つ気になっていたのが目玉

 

真っ黒のの目玉でいいのか?個人的にはあまり好きじゃないんですw

試しに重ねて見ると可愛すぎる感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なので、目の周りにブラウンを吹きました(黒に見えるけどね)

 

ま、とりあえずこんな感じですねー。目の周りのカラーはブルー系とかグリーン系にしようかな?とも思いましたが、全体の印象をあまり崩したくなかったので、無難なブラウンになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トップコートを吹いて速攻で外へ

 

太陽光が一番いいのでいつもこんな感じ。製品を乾かす時はこんな乱暴はしませんw でも外に干した方が埃がつかないんです、実は。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リップなどを付けて完成!!!

 

まぁ何となく予想していた仕上がりですけど、満足です。こんなもんですね。個人的にはやはり木目が透けているのが好きですね。

カリンの泥ザリ系のイメージが出来上がったのが良かったです。これを口にぶら下げているバスの写真を撮りたいですね。

 

房総のリザーバーで釣りたいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

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