ルアーによって加工方法が違ってきました。カリンのボディ完成!


ひたすら切削の日々

 

 

さて、コロナの影響もあるのでひたすら家の中でバルサを削っています。

昼間にランニングに行ってきましたが、意外とおじいちゃんおばあちゃんがマスクしないで散歩してますね。自分は一応釣り用の日焼け止めのフェイスマスクをして走っていました。

 

コロナ早く終わりませんかねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

回はカリンのボディをやっています。

 

コロンブスが色々と苦労したのでその経験から比較的早く仕上げられるかなー?と思いつつ作業を始めました。

でもそんなに上手くいかないもんで、色々とトライをしています。

 

 

 

 

で、今回の問題はこれ!

 

削った所が荒くなってしまうのです。

トマト、コロンブスと比べてカリンはバルサの比重が重い(硬い)のが影響しているようで、トマトなどではみられないような仕上がりになってしまいます。

 

幾つか考えてみたのですが、加工方法が違っているなと思いました。

いろんなタイプの加工方法があるので、実際に試してみたのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Perfumeの曲が合いそうだったので、聞いてました。

 

パソコンで設計から加工方法を入力してバルサを削るようになったんだなー・・・、としみじみ思います。

厚紙にルアーを書いていた時も設計なんですけど、パソコンでやっている方が時代的にカッコよく「設計してます!」って言える気がするのは自分だけですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、ここまできた!

 

ボディの背中と腹は綺麗に削れてるんだけど、真ん中に島ができています。

ここで加工方法を2種類設定して「背中と腹を削る」プログラムと「側面を削る」プログラムの二つを組む事にしました!

 

 

色々出来るようになってきたね・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

綺麗に出来ました!!!!

 

これはとても嬉しかったです!これでいけるな!正解が見えた!って感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バリを取ってこんな感じ

 

うん!いいね!

今回の削り方だと時間は掛かるけど、綺麗に仕上がります。んーマシンもう一台買おうかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウエイトを入れる位置を書いて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

掘って、接着!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

成形

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ザリガニカラーにします。

 

 

 

 

 

今回はここまで!

いやー、何とかカリンのボディを仕上げることができました。トマトやコロンブスといったようにルアーの形によって加工方法が少し違ってくるのは意外でした。もっと簡単だと思ってたよ。

でもここまでできればこれからは何でもできそうです。

 

色んなデータが出来たので、ちゃんとまとめておきます。

 

さて、早く完成が見たいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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