必要性のあるクランクベイト


でじる?・・・だしでしょ?

 

 

 

 

最近相変わらず料理を楽しくやってます。

 

 

 

 

 

そば

 

 

 

 

 

 

 

ゴロゴロカレー

 

 

 

 

 

 

どちらももこみちのレシピです。

いつもルアーと何かを比較してしまうんですけど、料理もルアーの塗装と一緒で地味な作業が決め手になりますね。やっぱり手間掛けて出汁を取った料理は美味い、塗装前の下地を綺麗にすると塗装が綺麗に仕上がる。似てる所がありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キテる!

 

 

 

今日は休みだったので、出来上がったプロトを泳がせに行ってきました。

仕上がりはかなり上々です。それぞれ一か所くらい直せば、自分の理想通りになりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

ちびコロンブスMRはリップの厚さ

 

今回初めて0.8㍉の基板リップを使ってみました。そのせいか動きが強くなってしまったので、1.0㍉に変えて早巻きで使いやすい動きにします。

タイト系の動きなのでスッーーっと潜っていく感触がたまらないクランクでした。これはハイシーズンに使いまくってみたい!お気に入りになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蜜蜂カラーのスロークランク

 

大きめのリップの割にラウンドにしたせいか投げやすくなりました。スローに巻きやすいですが、もう1段階ゆっくり巻きたい・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

ボディの太くなっている所を後ろにしようと思ってます。

 

その方がもっとゆっくり巻ける、作り直します。これも期待出来るルアーになりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

New ライチ

 

投げやすくなって使いやすくなりました。新採用の0.8㍉基板リップで力強く泳ぎます。

 

 

 

 

 

 

ですが、このルアーも太い所を後ろにした方が良さそう。

 

また削り直します。それとウエイト形状も変えようかなと思いました。ベースがしっかり出来上がっているので、これからの味付けでかなり化けそうです。オカッパリメインでクランク好きな人を唸らせる仕上がりにしたいです。

 

今回感じたのは、カリンというベーシックなMRクランクを作ったので、それの派生モデルの展開が出来ているなと。派生モデルはど真ん中では無いけれど、かなり有効的に使えるルアーなので、今年は使い込んで発売したいです。

「クランクベイトはもう必要無い」なんて話を何年か前に聞いた事がありました。確かに毎年毎年新しいんだけど、同じようなクランクベイトが出てくる。確かにそう言われてそう思っていましたが、作り続けて使い倒してくると今までに無いようなクランクベイトが作れますね、必要性を感じます。ルアーってそんなに浅いもんじゃないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミノー投げる暇あるかな・・・?

 

 

 

ミノーもこの陽炎が出来上がったら派生モデルの必要性を感じるかもしれないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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