プロトタイプ2つ!優等生と劣等生。カリンSSとロングビル。


可能性を感じる

 

 

 

 

カリンのシンキングモデルが完成したので、早速スイムテストに行ってきました。

 

 

一番最初はヘビーシンキングと言ってたんですけど、実際に使ってみるとSS(スローシンキング)でした。

ウエイト自体を重くしただけなので、いわゆる普通の姿勢のまま沈んでいきます。リップが重い方が潜りやすくて良さそうだなー、ハイパークランクの鉛貼りチューンだなー、と思いました。

 

 

動きは調整したせいか、通常のカリンよりも強めです。ほどよく強い感じでシンキングな事もあり巻きやすいですね。バイブレーションより振動が少し強い感覚です。多分普通に釣れちゃいますね。

 

 

で、肝心な潜行深度に関しては池が浅いので分かりませんでした(笑)まぁーそりゃそーだ。2mもないから。でも通常のカリンよりも潜りやすいのは確かでした。

実際にリザーバーで確かめてみたいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一つ

 

 

 

 

全然バランスが取れないロングビル

 

激し過ぎてまともに扱えない。

 

 

 

 

 

 

作り直すかー

 

とバルサを切り始めた時に、「リップの位置を変更しよう」と思いつきました。

泳がせてみた感じで多分リップの位置が低過ぎる、と今更分かりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作業机の隣にあるストーブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エポキシは熱いお湯で柔らかくなります。

 

今回は多分80℃くらい。

 

 

 

 

 

 

 

引っ張って

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事に取れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1段上に付け直してスイムテスト

 

 

まだ実戦で使える泳ぎではなかったですが、前回よりも動きがまとまっていました。

まともに使えるようにするには、リップの角度を変えるか、ウエイトの位置の変更ですね・・・。

 

とりあえず手っ取り早く結果が知りたいので、リップの角度を調整してみようと思います。

 

面倒くさいですけど、使えるものに仕上がった時の理解度と苦労して作ったルアーが使える嬉しさが待っているので、頑張れちゃいますね。

 

乞うご期待。

 

 

 

 

 

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