もう普通のありきたりの形を作っていても面白くないなと思う時があります。


先日三島湖で使ってみたプロト。

 

 

 

 

 

スローに使えるクランクって事で、色々あって作ってみました。

 

 

まぁ結果から言うとダメでした、でもちょいといじったら面白そうな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずこの湾曲した形なので、殆ど潜らないです。

 

 

20センチ潜るかな?ってくらい。なのでいわゆるミッドランナーを求めていた自分にはNGでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リップ

 

に関してはストラクチャーの回避が下手ですね。引っかかり感が強くて使いにくいですね。

やはりこの形はストラクチャーのない管釣りで有効でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

それとボディからリップにかけて湾曲しているので、キャストがしっかり決まりにくいです。

 

若干ブレちゃいますね。バス釣りには致命的ですが、この要素も菅釣りにはほぼ関係ないですね。つぶあんは菅釣り用のルアーとしてかなり突き詰めているルアーだなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、まぁ色々と勉強になりました。

 

 

 

釣りに使うルアーもそうですが、作るルアーも「全く作った事のないルアーの方が勉強になる事が多い」ですね。凄く良かったと思います。今作っているシンキングのカリンも色々と発見がありそうです。

 

 

「勉強になりました。」で終わらせるのも良いんですけど、全然潜らない湾曲ボディってのはかなり魅力的に感じたので、リップを付け替えてサーフェスクランクにしようかなと思います。・・・何か良いルアーにしたいですね。

 

 

 

 

 

 

今年はサーフェスクランクとしてこんなのを作りましたが、

 

ありきたりの形だと燃えてこないですね。もう普通だとつまんないなと思ってしまいます。

 

ピカソもこんな感じであの絵になったんでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

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