CV-66に似ているルアーLV-0。 いや逆か・・・。


あれ?これって?

 

 

 

昨日スマホでルアーを見ていると、あるルアーに目が止まる。

 

LV-0

 

自分が中学生くらいかな?20年前にはあったルアーだと思うんですけど、よくよく見てみるとリップの付いたバイブレーション・・・。

「あれ?これってcv-66と一緒じゃん!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分のオリジナルの形だと思ってたけど、そういえばLV-0があった・・・完全に記憶の彼方にいっていたみたいです。

当時中学生の時に見た時は、「何でバイブレーションにリップ付いてんだろ?意味わかんね、良い動きしないだろうなー。」でした(笑)

 

今となってはとても気になるので、昨日ネットで購入しました。早く届かないかな?届いたらすぐに投げに行きます。

 

 

 

 

 

 

もともとCV-66はオカッパリでバイブレーションを使う事が多かった時に、「遠投すると沈んでボトムに当たってしまう→根掛かり」というのを解消するべくバイブレーションをフローティングにしてリップを付けてみた、というルアーです。

LV-0はどういう経緯でリップが付いたんでしょうか?知っている人いないですか?浅いレンジを巻いてくる為なんですかね?

使ってみれば何となく分かるかもしれません。

 

 

自分がオリジナルで作った形だと思ってたんですけど、やはり先人達の壁は厚いです。でもそれがまた面白い。

今ではそんなに珍しくないボディの下にブレードが付いたルアー達(アンダーブレード系っていうの?)もかなり昔のルアーが元ネタになっているとヒヨコサロンで某氏が言っていました。(秘密にしといて下さいとか言ってました。)

 

 

 

今ではルアーってある程度のジャンルの中で収まっていますけど、全く新しいルアーの形が自分で作れたら面白いなと思いました。

そんなルアーも作ってみたいですね。

 

 

 

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