ハンドカービングルアーのスイムテストについて。カリン納品します。


ハンドメイドルアーの魅力

 

 

 

 

 

今朝出勤前にカリンのスイムテストに行ってきました。無事に全てリリース出来ます。良かったです。

 

 

パッケージに入れる前のスイムテスト、トゥルーチューンをしているといつも不思議に思う事があります。

以前はボディとリップを機械で削ってもらっていました。それで作ったルアーだとどうしても調節が利かなかったり、ボツになってしまうルアーがあったんですけど、ハンドカービングに変えて作ってきたルアーは不思議とトゥルーチューンの必要が殆どありません。これは自分がルアーを作り始めた19歳の頃から変わりません。

じっくり見るとボディ、リップ、ラインアイなど全てキッチリと左右対称にはなっていないのですが、泳がせると綺麗に泳ぐんです。どこかで何かキッチリと芯が通っているんですかね。本当に不思議です、魂が入っているからですか?(笑)

 

 

寸法測ってデータに起こしてもらったものって何か違和感があるんですよね、自分が削ったのと微妙に違う・・・。まぁそれを踏まえて作っていたんですけど、結局は人間の感覚には何か特別なものがあるのかも。機械よりもある意味感覚が優れているのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カリンのリップのテンプレートなんてこんなものです

 

 

これをガラエポ板に当ててカッターでアウトラインを書いて、ノコギリ、ニッパー、ヤスリで削り出す。超アナログです。複数個作っていって全て同じになりません。

でも動きはキッチリ出る。

 

やはり機械メイドとハンドメイドのルアーって全然違うんです。だから自分にとっては魚を釣る意味も変わってくるし好きなんです。

 

 

昔Basserで「魂の釣り道具」という連載があったのを知っていますか?自分はあれが大好きで切り抜いてファイリングしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャントマ発ハニースポット行

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナチュラルシャッド

 

 

 

 

 

 

キンクロ

 

 

 

 

 

 

社畜ブラック

 

 

 

 

 

今回のリリースは上記の三色になります。ルアーは「カリン」です。

ハニースポット様に明日発送予定です。宜しくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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