陽炎を大きく変更する事にしました。


ぶっちぎりの一位

 

 

 

今朝はダルー・・・かったです。ビタミンEが取れないと体の軽さが出てこない事が最近分かりました。朝もすっきり起きれないのです。

ビタミンEを多く食物の代表格がアーモンド。なので、1日の摂取量に合わせてアーモンドを食べていたときはかなりかなり調子が良かったのですが、自分はアトピー体質なのでアーモンドの植物性の油がアトピーを引き起こします。サプリ買おうかな?・・・迷っています。

 

 

 

 

 

とか、なんとか、相変わらず栄養学を勉強していますが、ルアーもちゃんと作ってますよ!

 

 

 

 

 

 

陽炎が小さくなりました。

 

 

昨年の年末から使い始めて、今思うと色々感じる事があったなぁ・・・とか考えていたらこんな状態になりました。

 

サイズを小さくしました。

これは三島湖によく行っているという事もそうですが、野池、釣りパラダイスで使っていても「違和感のある大きさがある」というのを、思い返したからです。もう少し小さい方が気持ち的に使いやすいです。改めてそこに着眼したのはこの前使っていたマグナムクランクの影響かも。

 

 

 

 

 

 

 

見た目は好きです

 

まだ半日くらいしか使い込んでいませんが、様はそのまんま「大きいクランクベイト」という印象。なので、これじゃなくていい気がするんです、いわゆる3/8のクランクやディープクランクぐらいの大きさで良い気がします。琵琶湖くらいのフィールドじゃないと・・・・って感じです。クランクベイトのハマる状況で普通サイズのクランクを使って、ある程度数を出してその中に50が入る、そういったアプローチの方が良いかなと。(釣れるまで使いますけどね)

 

 

 

以前よく行っていた菅釣り(トラウト)では、デカいの釣りたいなーっと思ってやっていました。ルアーは大きめのミノーを中心にやっていたので、条件的に厳しい時も多かったです。

そんな中で菅釣りなので他の人の釣り方や釣っている魚がよく見えるんですが、デカいのを釣っている人ってコンスタントに数を釣ってその中にデカいのが混ざるっていうパターンが多かったです。マイクロスプーンで結局デカイの釣ったりとか、クランクベイトでデカイの混ぜたりとか、何度も見てきました。

ビッグベイトでデカいのを狙っていくスタイルもある中で、数の中にデカいのが混ざる。それも1つの狙いだと思います。三島湖の釣果情報を見ても50アップを釣ったルアーは、デカいルアーも勿論ありますが、フィネスも結構な数です。

 

 

なので、陽炎のコンセプトを「ある程度の数の中にデカい魚」に設定した事もあって、今回のサイズになりました。

まぁこれはカリンで実際に行っている事で、25〜45で7尾、30〜47で10尾という形で出ています。この中に50が入っても何ら不思議でない気がします。

 

それと少しサイズ感が大きいと、30センチ台の元気なやつが食ってくる事が多いですね。気のせいかな(笑)

 

 

 

 

 

単に小さくしただけじゃなくて、自分の形が見えてきた気がします。

 

下のミノーはいわゆる真似っこです。既存のルアーの形ですよね、悪く言っちゃえば「フラット形状の3本フック」が何年か前からあるバス用ミノーの流行り、スタンダートじゃないですか。知り合いのビルダーさんは「もういいっ」と言ってました(笑)

そこに留まれば平均点は出そうですが、自分がやりたいのはそこじゃないです。それがあったから中々進まない時期があったんだと思います。今回自分の形が出来たのが嬉しいです。

キャスタビリティーを上げる為にやや体高のあるデザイン、これはフラッシング効果も確保出来ます。それでいてテールをキュッと絞って動きやすさを狙っています。上手くいくかな?いかなくても改良して完成させます。これが俺のジャークベイトだから。

 

 

昨日GT-Rのセミナーの動画を見たから、こんな事言っちゃってるんですね。「世界トップクラスじゃなくて世界でぶっちぎりの一位になる」現実世界でこれを言える人は凄いです。あとジャーナリスト批判が好きです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さくなったので、当然ウエイトも小さくしないと・・・。

 

またウエイトの型を作る所からスタートです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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