ルアービルディングについて、ぼやき


凄い人

 

 

 

相変わらずの雨なので、今日はバルサを削っていました。

 

 

 

 

 

 

量りでバルサを計測してから買ってきても、狙った比重と少し違ったりしますね。

散々削ってきたせいかカービングの技術が高くなりました。ハンドメイドなので、そういった技術的な所はとても大事ですね、大事にしたい所です。

 

 

 

 

 

ハンドカービングする事になって実家から持ってきた糸ノコ

 

結局使っていません。夜に作業する時は使えないし、朝は早起きなので五時前から作業する事もあるんですけど、勿論使えない。一軒家とはいえ一人暮らしではないので、やはり自分でノコギリやカッターで切り出していました。でも意外と時間が変わらないんですよね。糸ノコで削り出しても結局はカッターで微調整もするので・・・。

 

結局は人の技術ですかね。

 

 

 

 

今日はGT-Rの開発者の水野さんの動画を見ていました。全く知らない人でしたが、GT-Rの開発の話の中で物作りに対する情熱や日本の良さ、職人の話など自分が好きな話が多く出てきました。車にはそういったイメージが強くなかったのでとても意外でした。色々と書きたいですが、今日はもう頭が働かない時間、体力になっています。

結局芯にあるのは「情熱」や「技術」という本質的なもの。自分も少なからずそういったものを心に置いて作っています。

 

ルアービルダーでも色んな人がいますよね、職人系の人やアート系の人とか・・・。自分は職人系でありたいですね。1つ1つの壁を越えて自分の技術を高めていきたいです。長く時間が掛かっても代用の効かないルアービルディングが出来るようになりたいです。本質を求めるとそうなると思います。

 

ハンドメイドルアーって他には無い雰囲気がありますよね。

プラスチックとは違うし、大量生産の木製ルアーとも違うし。ルアービルディングの技術が高くなるとその雰囲気がかなり変わってくると思います。どんなものになるのか?それがこれからの楽しみになりそうです。まだまだ技術が足りなくて、気になる細かい点がいくつも出てきますが、逃げないでやっていこうと思います。

 

 

それにしても水野さんは、話で人を引きつけるし、聞きやすいし、頭良さそうだしで・・・凄い人ですね。あんな人がいないと凄いものは作れないんだなぁと思いました。

 

 

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