オーバルアイがキテる???プロトミノーの陽炎をイジくっていました。


 

 

カリンのボディを削る日々が続いています。

ハンドカービングはやはり時間が掛かってしまいますが、何とか仕上げていきます。

 

 

そんな作業に没頭しているので、他が進んでいない気がしてます。

他のルアーを進めたいなぁと思って手に取ったのは、陽炎。動きとしてはかなり好きなんですけど、何となく「もう少し頑張りましょう」を感じています。

 

この前ラトルを入れたいと書いていましたが、どうしようかな?と実験君を取り出しました。

 

 

 

 

同じように作った陽炎ですが・・・

 

 

 

 

 

 

彫っては埋めを繰り返しているので、こんな状態

 

まぁ実験用なのでいいんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ラトルを入れてみようと、また彫ったのですが、何を入れようかな?と。

 

 

鉛だと音が低過ぎる気がするし、スチール入れても結局バルサに音が吸収されて、あまりならない気がする・・・。

基盤をラトルルームに貼ってカチカチ系の音を出そうと思ったけど、う〜ん何か違う気がする・・・。

 

迷って、何か効率的に音をならせるように出来ないものかと、考えてしまいました。

 

 

 

どうしても気になるのはフックがボディに当たる音です。

これで一応音は鳴っているんだけどね・・・それならこの音をもっと大きく出来ないか?と。

 

 

 

 

 

スプリットリングではなくオーバルリングに変えてみました。

 

 

 

 

 

 

ラインアイをペンチで持って、ルアーが泳ぐように振ってみると、こっちの方が良く音が鳴る。うん、少し。

「これはもしや・・・」と思って風呂場に行って、スプリットリングとの違いを聞いてみる事にしました。

何回か試してみた結果、「若干・・・違う・・・気がする・・・。」という程度でした(笑)

 

まぁそんなに上手くはいかないですよねぇ・・・分かってはいても実験したくなってしまいます。

 

 

 

動きに関しては風呂のような狭いスペースよりも実際に池などでキャストしてから、見た方が良いので明日の朝に行ってくる予定です。

まぁ、そんなに変わらない気がするけど、面白いのは気持ちの面が違う事ですね。見た目が少しカッコ良くなって音も大きくなっている気がする感じ、つまり今までよりも釣れそうな気がする(笑)

自己満足ですね(笑)

 

まぁでもね、気持ちの面も大事ですから、釣れそうと思って投げている方が良いですから。実験してみていい結果だったらまた書きます。

 

 

 

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