カリンMRの発売に向けて細かい部分を確認しています。


オールハンドメイド

 

 

 

 

 

カリンMRの確認モデルが出来上がりました。

 

カラーはフェイバリットの「社畜ブラック」

バルサの比重によって動きが変わってくるのがルアーなので、その比重に対して狙った動きに落とし込む確認をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

1日に40UPを7本という釣果を出したチャートのカリンが勿論ベースになります。言い換えるとこのカリンに使っているバルサの比重がメインです。

 

 

そして動きに影響する要素として、もう1つアルミ貼りがあります。

ジャントマではアルミ無し、顔だけアルミ、顔とボディのアルミの3種類があります。貼るアルミの面積が広いほどアクションはワイドになります。少ないとタイトになります。

バルサの比重(重さ)に関しては、重いとワイド、軽いとタイトになります。

なので、その辺のバランスを考えて作ってやります。

 

 

 

 

 

 

 

軽い比重のバルサとアルミ無し、で出来上がったこちらのカリンは、アクションが細か過ぎてシャッドのようです。それはそれで良いんですけど、出来れば良い釣果を出した動きに合わせたいし。その動きを使ってもらいたいです。

 

 

簡単に書くとこんな感じ。大量に作ってからダメだと死んでしまうので、実際に確認をしているんです。計りとにらめっこしながら作ってます。今また確認用として顔とボディにアルミを貼ったモデルを作っています。

自分ですべてを管理する体勢(外注を止めた)に変えたので、かなり細かい所まで拘って作れるのは、とても良い事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな事をやっていると発売はまだまだ先になりそうに聞こえますが、先にパーツ類を作っています。

 

そんな感じで進めている現在です。お楽しみに!

 

 

 

 

 

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