プロトのサーフェスクランクには、今まで無かった要素がありました・・・。



片方にはあるもの

 

 

 

今日は家族で花見に行ったり、道の駅に行ったりして休日らしい休日になりました。

ですが、相変わらずのルアー作りたい熱なので、朝は朝ご飯を食べないでルアーを作り、夕方にはスイムテストに行ってきました。

朝のうちに接着剤を付けておけば、夕方には泳がせられるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サーフェスクランク

 

他にもテストはしたんですけど、とりあえずコイツの話を。

アンケートで欲しいという声が多かったので、試しに作ってみたやつですね。自慢じゃないけど自信満々!「簡単に出来ちゃいますよー」って感じでした。

スイムテストの結果は、もう普通に既製品みたいにしっかり使える物でした。雰囲気を見ながらリップの大きさもそれとなく作ったのですが、改善点はありません。後は実戦で使い込んで答えを見つける感じですが、正直このままもう販売しても大丈夫そうです(汗)しないですけど。

 

引き波を立てるのが、特徴的なルアーですが、フルキャストして着水地点から引き波を立てた方が良いのか?ある程度潜って中間距離くらいで引き波を立てる方が良いのか?これは人によって好みが分かれるんですかね?自分はフットルースみたいに、着水点から引き波を立てなくても良いかな?なんて思っていますが。今回作ったプロトはそのタイプです。答えは実戦で見つけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、今回ウエイトの形状違いで2タイプ作ったので、当然のごとく動きの違いを見ていました。

どちらも良い動きなので、これまた実戦で魚に選んでもらうのが良いのですが、1つ気になる要素がありました。

 

意外な所ですが、それは音です。

ラトルは入っていないのですが、片方のプロトに関してはフックが恐らくボディに干渉して、「キンキン」とか「キリキリ」と行ったような音が出ているのです。おおよそのハードルアーはフックがボディに干渉する音が出るのは当たり前ですが、その音がかなり大きいのです。例えばブレードに代表される金属音は魚が怒ってバイトを誘発しますが、今回の「キンキン」とか「キリキリ」するような音にもそういう効果がありそうな感じです。なので、そのあたりも魚の反応を見て判断しようと思っていますが、もしかしたらかなりバイトを得られるかもしれない・・・と思ってかなり楽しみです。

ウエイト以外は全く同じなんですけどね・・・これは面白い発見でした。もう片方は音が聞こえないんですけどね。

 

一応もう1つ作ってみたい形があるのですが、様子を見て決めてきます。

てか結構見た目もイケてるのも嬉しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です