気分転換にまた新しくプロトタイプを作ってます。



花束を君に

 

 

せっせ、せっせと 作っていて前腕が筋肉痛です。フックアイ、ラインアイを作る作業はひたすらワイヤーを曲げるだけなので、意外と腕にきます。

と、いうことでワイヤーの曲げ動作をブログに載っけてもしょうもない。ってことで、プロトでも作ろうかと押し入れのルアーをガサゴソ探していました。

 

探しながら、そういえば表層系のクランクの需要があるんだっけ?と思い出しました。とりあえず2、3個作って夏に備えようかな?と思いましたが・・・なにやら忘れている物がありました・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1つだけしか作っていない、バンゴー系

 

 

若干盛り下がっていましたが、このまま放置するには勿体ない。というかまだまだ勉強したい気持ちもあるので、こいつをまた作ってみる事にしました。

前回の失敗があるので、改善点は一応見えてるし。でも進めていくとまた難しい改善点が出てくるのかな?また色々と勉強させてもらいます!かかってこい!

でもクランクベイトしか作ってこなかった自分が、ミノーをある程度形にしているので、他のジャンルのルアーに手を出すのには抵抗が無いです。色んなルアー作れるようになりたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ならば、まずは型紙に沿ってアウトラインを引きます。

 

もうこの辺はささっとやっちゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

切り出します。

 

未だにこの時点で綺麗に切り出すのが苦手です。まぁ後で合わせて切るので、別に良いんですけど。集中して時間掛けないと出来ないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は玉のウエイトにしました。

 

この前ブログを書いた時は違う事を言っていましたが、考え直していくとこれが良いんじゃないかな?という結論に。これがまた上手くいくのかなー?

でも玉のウエイトってなんだかんだで、バランスが良いと思いますね。クセが無いというか使いやすいです。

 

 

バルサを彫刻刀である程度彫ってから、画像のリューターで仕上げます。がさつに彫ってから綺麗に仕上げるのです。リューターだけだと上手く出来ません、ってか掘れないんですよね。やるならドリルでやるのが一番ですけど、いちいちドリルでやるのが面倒なので、机の上で気軽に使える今の道具に落ち着いています。

リューターの刃は秋葉原の模型屋さんなどを歩き回って見つけてきた物です。1000円しなかったんじゃないかな?他にも似たようやつがあったんですけど、3000円位したのかな?買えなかったです(笑)綺麗に彫れるかどうかも分からないし、そもそも何用なのか分からない・・・。この刃を見るとその時の事をいつも思い出しますね、本当に色々と試行錯誤してましたね、道具関係も。懐かしいです。

 

明日からまたサンディング地獄なので、ヘロヘロになりながら頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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