陽炎の方向性が見えました!自分だけの答えを見つけた気がします。



前回の続きで

 

 

先日MRクランクのテストで、釣りパラダイスに行ってきました。

良い形でテストが出来たのです。で、余った時間でミノーのテストもしようという事で、3つのミノーをテストする事にしました。

 

 

 

 

 

今回テストしたのが、この3つ

 

上から「虎」「推し」「推し改」

 

テストの仕方は、MRクランクと同じように釣りパラダイスのバス釣り池を一周する形で、20分間隔でローテーションします。で、バイトや釣れた数の統計をまとめていきます。

因に画像のルアーは、帰ってきてからバーブ付きに交換したものです。ちゃんとバーブレスにして使ってましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

ジャークベイトってことで進めていたので、バシバシとジャークしていくのですが、全然反応が無い・・・。マッディだとやっぱりジャークベイトはキツいのか?この池には全然はまらないのか?というぐらいに、全然バイトが得られない・・・。

 

テストにならないじゃん・・・と嘆いていたのですが、何とか「推し改」で2本釣れました。でも何か違うんだよなーって事で、ジャークではなくトゥイッチで使うようにしました。そうしたら反応が出るようになりました。なので、あんまりバシバシやらない方が良いみたいですね。流石に糸鳴り音が強過ぎると、狭いフィールドでは反応が無いです。連発して釣れるようにもなって明らかに反応が違いました。

 

時間が限られていたので、それぞれ2回出番がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果発表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「虎」 0バイト0フィッシュ

「推し」 5バイト4.5フィッシュ

「推し改」 4バイト3.5フィッシュ

 

*カウント0.5はネットイン直前のバラシ

 

 

 

という事で、「推し」の優勝でした。3連発で釣れる事もあってかなりハマっている印象でした。途中釣れていなかったんですけどね。

てか「虎」が全く反応無かったという・・・。でも三島湖では釣っているので、それはどうなの?って気がするんですけどね。

 

それと「推し」の優勝ではあるんですけど、「推し改」が凄くて上記の数字以外に反応してチェイスしてくるのが12回もありました。スイッチ入っていると思うんですけどね(汗)なので、そのへんの判断が難しいです。下手すれば「推し改」の圧勝なので。なので、もっとテストが必要ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陽炎の使い方と方向性

 

 

 

今回のテストでは統計もそうなんですけど、一番大きな発見は使い方と方向性ですね。

 

先にも書きましたが、トゥイッチでの反応がとても良かったです。具体的にはまず、フローティングにするべく真ん中のフックを外しました。水深があまり無いからですね、最深部で1Mくらいかな。

で、リップが長いので少し上方向にトゥイッチしていきます。そうすると水深50センチくらいを少ない移動距離でバランスを崩して「ボワァ・・・ボワァ・・・」とキンクロボディがフラッシングするんですね。それでスイッチが入るみたいです。これが抜群にハマりました!

 

ミノーってダートさせてフラッシングで反応するもんだと思っていましたが、ダートさせようと強めにロッドアクションをしてしまうと、どうしても魚がビビってしまうようです。陽炎の場合は。まぁそのフィールドによっても変わってくると思いますけど、陽炎はそういうミノーではないと思います。

 

 

陽炎は「トゥイッチでの少ない移動距離の中で、ボディを揺らめかす事でスイッチを入れるミノー」です!

結論が出ました。DEPSの社長さんがギラギラコウゲキの解説で言っていたように、やっぱりルアーって使い込まないと理解出来ないんですよね。今回本当にそう思いました。上記のように自分のルアーがどういうルアーなのか1つの文章でまとめられる事が出来れば、理解出来ているんじゃないですかね?自分の他のルアーは出来るかな?(笑)

 

因に陽炎はフラッシングでスイッチを入れますが、エリアトラウト用に作った「ガトリングシャッド」はダートでスイッチを入れます。それはルアー自体が小さいので速く動かしやすいんですよね。

陽炎のようなサイズ(110ミリ)で早いダートをさせようとすると、サイズ的に難しいと思います。なので今回の揺らめき(フラッシング)でスイッチを入れるってのは、かなり理にかなってると思います。

 

 

 

ミノーって今まで、雑誌などで身につけた知識で、「ダートさせてリアクションをとるもの」「フラッシングが効く」とかそういったイメージでした。なので、その辺りを意識して作る事になるんですけど、もうそうではなく「トゥイッチ時の揺らめき」を目指して作っていきます。釣れる要素なので!

 

まぁ現時点でも出来ているのですが、もう少し違った内部構造のミノーの試作もしてみたくなりました。本当に面白いですね、ルアーフィッシングは!ハンドメイドルアーは!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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