バスの管理釣り場で、プロトクランクのバイト数統計を取ってきました!!!ハッキリ差が出るもんです!



テストテストテスト

 

 

 

最近よくテストだテストだ、と言っています。今やっている事がそれなので、仕方ないです。

とにかく形にする事は出来るようになったので、釣れるかどうか?現場で使いやすいか?その辺りに気が向いているんでしょうね。

 

 

今日はそのテストに行ってきました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場所は千葉県の釣りパラダイスです。

 

 

 

トラウト、バス、鯉、ヘラなどの菅釣りがあります。

今回は勿論バスの菅釣りでテストする事にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

池の様子ですが、マッディで大きさは野池な感じです。

 

 

 

 

 

 

 

平日なのに、結構人がいました。

 

 

平日休みが入るようになって、平日に釣りに行くんですけど、意外と人がいるもんですね。。驚きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テスト方法

 

 

 

 

 

で、こちらが今回テストをするMRクランクさん達。

 

上から「太っちょ」「推しめん」「フラット」

見た目そのまんまの名前ですね。あ、「推しめん」ってのは、自分から見てこれが一番良いだろうと思っているからです。

 

 

テスト方法としては、この3つを順番にローテーションさせて使っていくだけです。池を一周しつつ投げていきます。ローテーションする流れとしては時間でやっていきます。正確には計っていないですが、感覚的に20分に一回変える感じですかね。キャスト数で変えていこうとも思ったんですけど、縛り過ぎちゃうかな?と思ったので、何となくの感覚でやっていきます。

で、三回転します(それぞれ三回出番があるという事)

 

 

何でこんな事をするのか?ってことなんですけど。

やっぱり魚が多く釣れる所で、魚の反応を見たいんですね。例えば1日3尾しか釣れない場所だと「釣れる釣れない」の判断が難しいです。たまたまなのか?ルアーの力なのか?

1日20尾釣れる所の方が、判断がしやすいです。そう思って今回初めて、バスの菅釣りでテストをする事にしました。ホントのホントにテストって感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実釣スタート

 

 

 

 

釣るぜーーーーい!

 

ボトムに当たったら浮かせてまた巻いて、なんて事もやりましたが基本的にスローなただ巻きでの反応が良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

釣れたら携帯に記録していきました

 

データをとっている感じでした。最初は普通にやってましたが、意外と面白くて大変だけど楽しんでやれました。

 

 

 

 

 

 

 

サイズは基本的に35がアベレージです。

 

 

先に「太っちょ」が調子良く数を重ねていったのですが、「推しめん」が怒濤の連発をしまして、どうなるか分からない状態に!?

そしてダークホースの「フラット」の反応は如何に?

 

そんな風に思っていました(笑)

「太っちょ」だけ釣れればもうそれで決まりだから、簡単なのになー、と手抜きな発想も出てきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果発表 その1

 

 

 

「太っちょ」 5バイト3フィッシュ

「推しめん」 4バイト3フィッシュ

「フラット」 2バイト0フィッシュ

 

 

 

菅釣りなので、バイトが基本的に軽いです。食って反転しないアタリが殆どです。なので、バイト数に対してキャッチ率が下がる傾向にあります。あとバーブレスだしね。

それぞれ三回出番があったので、ざっくりと一時間使った結果になります。

 

「フラット」が一尾も釣れないんですよ。これは驚きました!動きはどれもハイピッチなアクションです。「太っちょ」と「推しめん」は以前から丁度いいアクションだなと思っていました。

「フラット」に関しては、フラット形状にしては強いアクションだなと思っていましたが、ここまで差が出ると思いませんでした。

 

 

 

で、こうなってくると残り2つが決勝戦という事で、また「太っちょ」と「推しめん」でやる事にしました。

今度は少し時間を長く30分交代にしました、それを2回。つまり1つのルアーに対して1時間使うわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果発表その2

 

 

 

 

「太っちょ」 5バイト2フィッシュ

「推しめん」 5バイト3フィッシュ

 

 

 

 

ということで、

 

 

 

 

 

 

 

 

「推しめん」の優勝!!!

 

 

 

まぁ「太っちょ」とほぼ同数なんですけどね。

こうやって菅釣りではっきりと数字で出してしまうと、分かっちゃいますね。勿論あくまで1つの指標ですけど、このテスト方法はやる意味がかなり大きいと思いますね。やってよかったです。

「推しめん」は、連発する事もあってインパクトに残る活躍でした。「太っちょ」もこれから使う予定ですが・・・う〜んでも「推しめん」メインかな?

 

使用感は2つともほぼ一緒なので、飛距離や回避性能を改めて見て決めていこうかなと。

後はまた三島湖などでテストですね。

 

 

非常に勉強になりました。やっぱり魚が好きな動き嫌いな動きってあるんですね。でも何となく人間が見ていいと思う動きだったのは、ちょっと残念かな(笑)全然良いと思わない動きが結果出せば、また勉強になったんですけどね。まぁいいでしょ。

 

 

 

 

 

実はこれ、プロトのミノーでも同じようにやりました。

またハッキリと差が出たので今度報告します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PS

 

 

 

因にトマトも20分だけやって3バイト2フィッシュでした。

 

他の3つに比べてレンジが合いやすいというのもあってか、いい結果でした。

試しにやってみるか、程度だったのですが1投目から釣れちゃう始末・・・手加減しないやつでした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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