ザリガニの生態に付いてちょいと勉強してみましたよ。



勉強

 

 

三島湖に通い出してまだ間もないですが、いつも思う事は「何とかデカいの釣りたいなー。」です。

釣りって色んな考え方があって、色んなアプローチがあると思います。

 

シンプルにデカいの釣りたいから、ビッグベイトしか投げないとか。釣果情報を集めて釣れる傾向に沿った釣りをするとか。

ハードベイトしか使わない自分がいうのもなんですが、「基礎から勉強していこう」と思いました。

 

たまに釣り雑誌などで「ベイトの動きが分かっていると良い」とか書いてあったりします。よくよく考えてみると、あまりベイトの事って詳しくないです。

なので、釣果情報を見たりするのは勿論ですが、ベイトの事について勉強しようかなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえずパソコンで「ザリガニ」と検索してみました。

かなりテキトーです。Wikipediaで出てくるか?生態についてはあまり詳しく書いてないだろうなー、なんて思いながらスクロールしていくと「佐倉ザリガニ研究所」というHPに着きました。

ザリガニの飼育に関して様々な事が書いてあるHPなのですが、かなり詳しく書いてあるので勉強になります。(リンクを勝手に貼らせて頂きました)

 

まだ一部しか見ていないのですが、時期的に気になって見たのが、「ザリガニの越冬について」

水槽で飼育しているザリガニの行動について書いてあります。水温が10℃あたりになってくると活動する個体がいる、個体差があるので13℃位にならないと動き出さない個体がいる。水温の変化は体力を消耗する、越冬には水温の安定が重要・・・。(因にザリガニを越冬成功させた時の達成感は凄いみたいです。)

 

などなど、バス釣り雑誌に書いてあるバスの動きと似たような事が書かれています。かなり勉強になります。

最近三島湖では越冬エリアでラバージグでデカいのが釣れていますが、簡単に推理すると動き始めているザリガニをバスは狙っているんでしょうね。ザリガニもバスも動き始めている個体は少ないけども、タイミングが合えばバスの捕食行動が起きるんでしょうね。因に飼育しているザリガニも越冬中はエサをあげても食う時と食わない時があるそうです。

 

 

 

バス釣りしてる中で、周りの生物の動きを勉強するのも中々面白いもんですね。

そういえばこの前釣りに行った時は、とんびが大量にいました。昼飯を食っていると急に頭上で「バサバサッ」と音がして伏せる、やり取りをしました。遠くにいると思っても気が付いたら頭上にいるもんですね。被害はありませんでした。一月はいなかったので、暖かくなってきて、エサを獲る様になっているんですね。水面にいる小魚を捕まえて食っているやつもいました。そうなるとバスは浅い所には出てこれないなー、と思いました。色々と気が付くもんですね。

 

 

またそのあたりも楽しみにしながら、釣りに行けそうです。少し分かってくれば釣れるようになると良いんですけど、そんな簡単にはいかないでしょうなー。

それが釣りですからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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