今回出来上がったプロトの出来がかなりいいです! ミノーに対しての考えがまとまってきました。


娘から移った風邪

 

 

なんとか体調が戻ってきていますが、まだ本調子ではありません。机でルアーいじりするくらいですかね。

一日中寝ている生活は、凄く勿体ないですね。一瞬で午前中が終わってしまうし。

昨日、時間通りにWebSHOPにトマトをアップするのも大変でした、寝落ちしそうでした(笑)

 

明日は釣りに行きたかったのですが、流石に無理なので来週に変更します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テスト

 

 

 

 

KANATA-鮎

 

 

とりあえず熱は収まってきたので、届いたKANATAを使ってみたいという事で、泳がせに行ってきました。

てかまず家に届いた時点で、パッケージを開けてみてビックリ「デカイ・・・」

自分が作っていたデカイサイズのミノーよりもデカいのには驚きました。非常に気になっていたので、ネットでも何度も見ていたのですが・・・やはり実際に見るのとは違いますね。

 

63MH、低伸度ナイロン16lbで使ってみました。

 

 

感想としては・・・ん〜〜〜〜〜〜って感じかな。もう少し仕上げられたような気がします。

ただ巻きでは悪くなく、フラフラと泳いでくれます。ジャークが魅力的じゃないですね。かなりフラットに作ってあるので、フラッシングは良いんですけど、動きにはあまりそそられませんでした。

 

 

 

 

 

 

多分、流石にフラットすぎるんだと思います。もう少し綺麗に動いて欲しかったかな。

逆を言うとあまり移動しないでジャーク出来るので、いいのかな、と。

一応使ってみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青天の霹靂

 

 

 

 

こいつはヤバかったです。

 

一昨日出来上がったばかりの11センチミノー、こいつは抜群でした。

 

これの1つ前に作った阿修羅のような台形ボディのミノーに何か違和感を感じて、シェイプをシャープにしたモデル。ジャークした時の動きフラッシングは抜群です。

左右にしっかり移動しながらも、フラッシングのキレが素晴らしい。

 

 

やはり重量を稼ごうとして、ボディ容積を大きく(四角く)すると、動きに影響が出ます。

だから飛ぶルアーってのは使いやすくて勿論良いんだけど、それだけじゃないんだよね。飛ばないってことは、他に長所があるわけです!使い分けるのが大事ですね。

阿修羅のFってトゥイッチするとスゲーカクカク動くもんな。

 

 

 

 

ミノーを作り始めて、良くも悪くも自分の中で固まってきました。

ウエイト、シェイプ、動き。出来上がってきました。

あとはとにかく実釣テストですね。一日中投げれますね、このルアーなら。

 

 

 

で、今回作ったのが1.5〜2.0m潜行のサスペンドモデル(糸オモリ1.0g装着)なので、もう一本シャローモデルもすぐに作りたいです。

ショートリップにして、頭上がりの浮き姿勢にする予定。

 

ミノーの浮き姿勢ってどう考えていますか?

水平の方が食いやすいとか、頭下がりの方がリアルでいいとか、過去に色々と聞いた気がしますが、自分はシンプルにレンジってことで捉えています。

頭上がりは潜りにくく、頭下がりは潜りやすい。ミノー作っていて結論としてはそんな感じです。てかそれはまぎれも無い事実なので、他の本当かどうか際どい理論はどうでも良いです。

 

 

 

今回良かったプロトですが、名前をそろそろ付けようとネットで四字熟語とか調べています。

漢字にする予定で、カッコいい名前にしたいですねー。

意外と決まらないんだなこれが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

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