ハンドメイドルアーのアルミ貼り作業の際にいつも思う事。



地味作業

 

 

 

 

今日はアルミ貼り

 

 

地味作業が続いています。

コーティングが進み、サンディングからのアルミ貼り作業をしていました。中々根気のいる作業で、集中力との戦いだったりします。

 

アルミテープに顔をかいて目をくり抜いたのを用意してある状態から、はさみで切り出して貼付ける。という作業。10個やるのに2時間掛かってしまいました。1時間やった所で集中力が切れ、30分間なんとか頑張り、残り30分でまた集中力が回復。といった感じでした。

 

自分のルアーを持っている方は分かると思いますが、全く左右同じというまでには至っていません。不器用なんです。なんとか工夫してやっていかないといけないのですが、まだまだ修行が足りませんね。

 

 

 

 

 

 

 

奥に控えているのは、アルミ貼らないやつです。

 

 

こういった作業をしている時にいつも思い出すのは、「上手くいかなくても丁寧に作ろうとしたのが伝わる。」とある人に言われた事。救われていますが、やっぱりズレているのは見た目が良くないです(笑) なので寸分の狂い無く貼れると、勿論一番良いのですが、それって機械じゃんってなります。たまにそんな人いますね。

機械で綺麗に仕上げてしまうと、やっぱり仕上がりは機械が作ったように見えるんですよね、不思議です。人が作った味のある雰囲気って無いんですよね。

なので究極は人間が機械のように、寸分の狂いが無い仕上がりが出来る事ですね。ハードルたけー。

 

 

こういう事を考えたりするから、ハンドメイドルアーを作っていられるんでしょうね。なんか拘る人だよなと自分でそう思います。

 

 

 

 

 

今23時30分。

集中力が上がってきた状態なのですが、ここで作業を続けてしまうと翌日に響くんですよねー。で、次の日は早めに休むパターン。

2日間合計の作業時間が結局変わらなかったりするので、今日はここいらで休む事にします。

 

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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