ベイトリールは左巻きしか使わなかった人が、右巻きに変えてみての感想。


きっかけ

 

 

 

 

 

スコーピオンMgが壊れました。

 

 

クラッチを切っていなくても、たまにスプールが逆回転してしまう状態。ジャーキングしているとたまにバックラッシュしてしまうんですね。

もう今の時代では古いリールなので、修理するよりも買い換える事にしました。

 

 

買い換えを考えている中で、以前から右巻きに変えようかな?と思っていたので、今回思い切って右巻きにしたのです。

絶対使いにくくて慣れるのに時間が掛かると思いましたが、左巻きの不便さを感じている部分もありました。なので良い機会だと思って右巻きにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつから?

 

 

 

左巻きは高校生の時からです。

当時並木プロに憧れていた自分は、マシンガンキャスト!じゃないけど、左巻きの方が持ち替えるというロスが無くていいじゃん!と並木理論をそのまま受け入れました。

で、ずっとそのまま左巻きなのです。ジャーキングとかのロッドワークも利き腕の右で出来るので、かなり理にかなっていると思いました。

 

 

で、慣れてしまうと右で巻く方が違和感が出てくるので、ドンドン止められなくなってしまうですね。

今はどうか知らないけど、「巻き物は右巻き」とかいう風潮がありましたが、慣れてしまった左巻きから変える必要性は感じませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不具合

 

 

そんな感じで右巻き不要な自分でしたが、1つ難点がありました。

それは一日投げていると腕が疲れてくるという事です。一日中投げているとキャストが決まらなくなるし、力を入れた瞬間に腕が痺れる事もありました。

しんどくなっちゃうんですよね。

 

段々と左巻きの不自由さ感じるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

そんな中、昔の雑誌で吉田幸二さんが「持ち変える事で、一日中投げ続けられる」とか言っているのを思い出したり。

ジムが「3日やれば慣れる!」なんて言っていたので、遂に変えてしまったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、どうだったのか?

 

 

 

今の釣行回数ですと、丸一日を三回、ちょっとしたスイムテストを十回以上やった状態です。

結構慣れました!

 

最初は巻きにくいし、左手でロッドを持つのが慣れないので力が入らないし、疲れるのがありました。あとフッキングがぎこちなかったですね。

今はそんな不具合はほぼ無いです。

残っている所としては、右手と同じように左手でジャーキングが出来ないという点ですね。

普通に出来るんですけど、右手ほどの精度?は無いです。今の課題ですね。

 

 

 

良かった点としては、やはり疲れないです。一日中投げていられます。

右手に疲れがたまらないので、良いキャストフィールが維持出来ます。

 

 

 

 

 

 

なので、結果としては変えて良かったですね。

まぁでもジグ打ちとかにはやはり左巻きがやりやすいと思うので、両方使えると良いですね。

実際慣れてくるものなので、あまり頭を固くしないで両方使えるようにしておいた方が良いと思います。というのが結論ですね。

 

あまり細かい事は考えないので、右巻きの方が力が入るとか巻き物には右巻きとかそういったのはどうでも良いですね。

あと補足ですが、今回のバスワンXT(ギア比7.3:1)で巻き物をするようになったので、以前のギア比と(6.3:1)違和感があって使いにくかったのですが、これも慣れました。問題ありません。

 

迷っている人は参考にしてみて下さい。

 

 

 

 

 

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