ラトリンログの愛嬌について


宅飲み

 

 

昨日(土曜日)は我が家に仕事関係の人を招いて、宅飲みをしました。

仕事関係と言っても、変に気を使う事は無く、以前から休みの日に出掛けたりする人達なので、かなり楽しく飲めました。

 

宅飲みはかなり久しぶりにやったのですが、とにかく安いのが嬉しいですね。

この前飲みに行った時は、二次会も含めて8000円の出費。今回の宅飲みはスーパーで食べ物、飲み物を買い込んで1人2000円(食いきれない)!?

 

マジで安過ぎて驚きました。忘年会も我が家でやるかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ログ

 

 

 

ラトリンログが好きで最近はネットショップで買おうかどうか、悩んでいる時間が多いです。

 

 

アメリカのルアーって意外と売っていないんですよね。自分の周りだとサンスイしかないと思います。

スミスウィック繋がりで、デビルズホースも買おうかな?と、完全に浮ついています。スミスウィックのあの独特の雰囲気にのまれています。独特の見た目で、ルアーらしさがあるのが好きです。

 

 

 

スミスウィックってどんな歴史があるんだろ?と思ってネットで調べましたが、そんなに出てこないんですね。

 

2代目までいったところでプラドコになったとかそんな事が書いてありました。

具体的にルアーに関しては、「軽くするためにスプリットリングまで拘った。」と書いてありました。

 

 

ルアーを作っている自分にはとても興味深い話で、正直その辺も気にするようになると「突き詰めているな。」と思います。

正直ルアーって軽くて浮力がある方が釣れると思います。これはクランクベイト、ジャークベイトなどに関してですが。

ルアーが魚を引きつけるかどうかってのは、結局のところ「動き」です。見た目で魚は釣れないです。その動きにキレやピッチを持たせるには、浮力が必要になってきます。。

なので、スプリットリングの重さやフックの、重さが気になってくるんだと思います。フックアイをPEラインに出来ないかな?と考えている人もいました・・・。

 

 

重くして投げやすくする事も必要ですが、ラトリンログが投げやすく重くなったら絶対に動きが変わってしまうんですよね。

投げにくくても、しっかり魚を誘えるアクションがあるかどうかが大切だなと思います。自分の場合はログの投げにくさは愛嬌みたいなもんで、「ったく、しょうがねぇなぁー。」と思いながら投げてます(笑)

 

 

なのでその辺の投げにくさを犠牲にしても良いかな?と思います。

何十年も前から最新のルアーは「投げやすくて、釣れる動き」という感じのキャッチフレーズですが、愛嬌があっても良いですよね?

 

 

 

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